【全国版|2026年7月】大規模小売店舗 新設届出52件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――小規模な店舗のDgSが最多

 2026年7月の届出状況を集計したところ、全国で52件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が22件と全体の42.3%を占め最多となった。次いで複合施設9件、スーパーマーケット(SM)8件、ディスカウントストア(DS)7件と続く。複合施設は平均4,699㎡と比較的大きい一方で、DgSは平均1,300㎡と比較的小規模な店舗を多店舗展開する傾向が表れている。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年7月)

 

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、1位は千葉県の11件、2位は群馬県が6件、3位は福岡県が5件で上位を占める。

  • 届出者別では、1位は薬王堂の7件で、2位はコスモス薬品とダイレックスの6件だった。

 

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【全国版|2026年7月】大規模小売店舗 新設届出52件リスト

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