2026年9月25日 16:20
海外視察問題や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などが取りざたされた蔵内勇夫前福岡県議会議長の辞職にともなう筑後市選挙区の県議補欠選挙が25日告示され、正午時点で3人が立候補を届け出た。同選挙区は、これまで蔵内氏が10回連続で当選してきた。
2026年9月24日 20:49
現職の高島宗一郎氏が5期目不出馬を表明した福岡市長選挙。24日、佐賀県基山町にある東明館中学校・高等学校の神野元基氏が立候補を表明した。過去最多の市長選立候補者数だった2010年の市長選の8人を超え、10人目となった。
2026年9月24日 14:28
厚生労働省は14日、全国の45事業所において国保逃れが疑われる事案があったとの調査結果を公表したが、地方議員にも同様の事例があり、日本維新の会や参政党の一部の地方議員が離党勧告や除名処分となっている。
2026年9月23日 13:10
25日告示、10月4日に投開票が行われる福岡県議会議員補欠選挙(筑後市選挙区)は、23日時点で、無所属の牛島慶二郎氏、坂野忠幸氏、共産党の河野一弘氏の3人が立候補を予定している。
2026年9月20日 13:30
現職の高島宗一郎市長が次期福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への不出馬を表明し、新人の立候補表明が相次ぐなか、18日午後、ITエンジニアの森健太郎氏が市役所で記者会見し、日本保守党の公認候補として立候補することを表明した。
2026年9月18日 11:20
鶴嶋氏は意見書においてライオンズクラブの憲法とされるロバート議事規則に基づかない決議であるとも指摘している。ここでポイントとなるのが前回紹介した、鶴嶋氏に8月17日付で日本ライオンズの弁護士がメールで返信を行った意見である。
2026年9月18日 10:00
福岡県議会の高額な海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑が大きな問題となるなか、自民党福岡県連の新たな会長を決める選挙が17日、告示された。
2026年9月17日 15:30
第2次高市改造内閣の発足をめぐり、17日、木原稔官房長官が第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発表した。内閣の要となる多くの重要ポストは留任となった。
2026年9月17日 13:00
全国2,000社超の賃貸住宅管理・仲介会社が加盟する全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)。その発展を長年にわたって牽引してきたのが、高橋誠一名誉会長だ。
2026年9月17日 11:20
前回の「全管協グループ・全国賃貸住宅修繕共済の実態(3)全管協九州支部事務局と修繕組合事務局の書類縦覧に関するやり取り」では、全管協九州支部事務局が中小企業等協同組合法に基づいて、全国賃貸住宅修繕共済組合(以下、修繕組合)の担当者に対して関係書類の縦覧を求めたが、開示を渋られたため、国土交通省に問い合わせを行ったところ、一転して修繕組合が開示に転じたことを紹介した。
2026年9月16日 17:00
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を調査する第三者委員会の人選に関する議案が、17日の本会議に提出されることがわかった。可決されると、同日正式に設置されることになる。
2026年9月16日 13:30
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への立候補表明が相次いでいるが、一般社団法人代表理事の佐々木彩乃氏が無所属で立候補する意向を固めたことがわかった。会見を近く開いて正式に表明する。
2026年9月15日 17:00
松山政司参議院議員会長が15日午後、石井準一参議院幹事長に対し、幹事長に再任しない意向を伝えていたことがわかった。明日16日に行われる自民党役員人事をめぐり、高市早苗首相はついに聖域の参議院人事に手を付けたようだ。事実上の更迭とみられる。
2026年9月15日 16:00
福岡県議会の高額な海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑が大きな問題となるなか、自民党本部は福岡県連の松本国寛会長、樋口明幹事長(ともに県議)を呼んで、県連の改革方針を聴取した。









