2019年11月15日 09:18
銀行は、現金をもっていなくても、借り手の預金口座に貸出額相当の金額を記入することで、お金を貸し出すことができます。これを「貨幣創造」または「信用創造」と言います。逆に、銀行の手元現金がいくら増えたとしても、借り手のニーズがなければ貸出を増やすことはできません。『MMT入門』でもこのように説明されていますし、実務に精通した銀行業界の関係者もまったく同じ見解です。
2019年11月14日 07:00
アメリカの主流派経済学者であるポール・クルーグマンやローレンス・サマーズなどがMMTを批判していますが、MMTをきちんと理解しないまま批判しているところがあります。要するに、彼らは商品貨幣論の発想にとらわれたままなので、MMTの主張が暴論に見えるのです。
2019年11月13日 07:00
私が言論活動を始めたのは2011年からです。最初は単なるブロガーでしたが、14年に経済評論家の三橋貴明さんが主宰するメルマガの執筆陣に加わるなど、徐々に活動の幅が広がっていきました。そうした活動のなかで書きためたものを本にしたいと考え、15年に『積極財政宣言 ―なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論)を出版しました。
2019年11月13日 07:00
オリンピック終了後間もなく、地元住民から「日本橋に青空を取り戻せ」という声が挙がる。オリンピックの興奮が去ると、「日本橋の景観が台無しじゃないか」という不満が頭をもたげたわけだ。ただ、せっかく通した道を「見た目が悪い」という理由で撤去するわけにはいかない。住民の反対はその後も続いたが、具体的な動きにはつながらなかった。
2019年11月12日 13:40
「MMT(Modern Monetary Theory、現代貨幣理論)」とは何か。一部のメディアや経済評論家からは「トンデモ理論」「論外」などとほとんど全否定されているが、支持者たちは「MMTは単に事実を指摘したに過ぎない」とまったく譲らない。
2019年11月12日 12:00
マルチエアポート化福岡県は、福岡空港と北九州空港の「マルチエアポート化」を将来構想として視野に入れている。両空港を同一空…
2019年11月12日 07:00
日本橋の直上を通る首都高速道路(以下、首都高)の地下化プロジェクトがついに始動する。今年9月、東京都の都市計画審議会は、都心環状線の日本橋区間約1.8km(トンネル区間は約1.2km)の地下化を承認。今後、事業認可などの手続きがスムーズに運べば、来年7月開催の東京オリンピック終了後に着工予定で、早ければ2040年ごろに完了(既存高架の撤去含む)の見込みだ。
2019年11月11日 13:30
(株)共同技術コンサルタント福岡支店長松永 昭吾 氏危険な臨海部になぜ人が集まったのか東日本大震災で…
2019年11月11日 07:00
(株)北九州ウォーターサービス代表取締役社長有田仁志氏市の外郭団体として、北九州市などの上下水道サービスのほか、官民連携…
2019年11月8日 12:00
(株)共同技術コンサルタント福岡支店長松永 昭吾 氏日本は世界有数の災害大国だ。2011年3月には東…
2019年11月7日 12:00
北九州就航の決め手は深夜便と産業集積北九州空港定期貨物便就航セレモニーの様子(写真提供:ANACargo)ANACarg…
2019年11月6日 12:00
ANAホールディングス(株)が100%出資する(株)ANACargoは、2014年4月に営業開始した航空貨物事業会社で、…
2019年11月5日 12:00
北九州市港湾空港局空港企画部長小石 裕洋氏貨物便を担いたい北九州空港――貨物便の誘致はどうですか。小石新規便の…
2019年11月1日 12:00
北九州市港湾空港局空港企画部長小石 裕洋氏民間委託ありきではない――北九州空港の民間委託調査結果が出ましたね。…
2019年10月31日 12:00
北九州市港湾空港局空港企画部長小石 裕洋氏北九州市は今年3月、北九州空港の経営形態に関する基礎調査報告書をまと…
2019年9月19日 07:00
近年「SDGs」への取り組みを積極的に取り組む企業・自治体が多く見られるが、生活者における企業・自治体の取り組みに対する認知・理解・参加としては、課題を抱えるものが多い。そんななか、ラボはターゲット視点で若年層生活者に対するコミュニケーション施策を考え、彼女たち自身がアンバサダーとなって啓発PRまで一貫して担うことができる。
2019年9月18日 09:30
凸版印刷はキャンパスラボを同社の新たな事業の1つとして位置づけ、開発・運営を中山さんが担当している。同社は印刷業のみならず、若年層向けの商品開発やPR戦略などをさまざまな企業・自治体から委託されている。
2019年9月17日 16:42
凸版印刷(株)には、「キャンパスラボ」というユニークなプロジェクトがある。ミスキャンパスの女性(学生)がメンバーとなり、社会課題に主体的に取り組むプロジェクチーム。10代・20代の若年層のマーケティングから商品開発、PRやプロモーション立案まで一貫して考え、企業や自治体と共創し課題を解決する。
2019年9月12日 07:00
振り返ると「平成」(1989~2019年)は、“災害の時代”だったといえるのではないか。10名以上の死者・行方不明者を出した主な自然災害だけに絞っても、その発生数は15件に上る。単純計算では、2年に1度は何らかの自然災害が発生し、10名以上の死者・行方不明者が出ていることになる。
2019年9月11日 07:00
朝倉市に関しては消化不良です。ただ東峰村では、行政と住民の関係はうまくいっています。私は朝倉市と並んで、東峰村にも出入りしていました。東峰村役場には、今でもアドバイスしています。









