2024年08月28日( 水 )

流通大競争時代

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労組が経営陣批判 タイヨーの労使対立、泥沼化の恐れ
鹿児島県スーパー最大手のタイヨーが労使対立で揺れている。労働環境をめぐって対立していたところに会社側が管理職中心に第2組…
リテールなど3社同盟が旗揚げ “第3極”の形成目指す
(株)リテールパートナーズと(株)アークス、(株)バローホールディングス(HD)は資本業務提携し「新日本スーパーマーケッ…
ドラッグパワーが席巻 九州7県店舗数ランキング
ドラッグストア、店舗数でスーパーを圧倒―主要流通企業の九州7県の県別店舗数を調べたところ、(株)コスモス薬品が鹿児島県を…
マミーズ、大黒天に店舗譲渡 食品スーパーの淘汰進む
(株)マミーズは大黒天物産(株)に12月1日、全30店舗中7割強の22店を譲渡する。大黒天は九州北部で既存の4店と合わせ…
5社が減収減益・赤字 上場7社の8月中間決算
上場企業7社(子会社を含む)の2018年8月中間決算は5社が減収・経常減益または赤字と振るわなかった。消費者の低価格志向…
損益分岐点、24社中15社が悪化 人件費高騰で固定費増加
主要流通企業24社の2017年度の損益分岐点比率を調べたところ、前年度から改善は9社にとどまり、15社が悪化した。人手不…
食品スーパー苦戦 17年度 25社中13社が減収
九州の主要食品スーパー(SM)25社(年商100億円以上)の2017年度決算によると、売上高は5割を超える13社が減少し…
格差時代のディスカウントストア 人手不足、人件費高に直面
九州の主要ディスカウントストア(DS)8社の2017年度決算は、三角商事を除く7社が増収だった。経常利益は判明した6社中…
人件費高で減益・赤字5割超す 九州流通企業41社売上ランキング
減益・赤字企業5割超す―九州の主要流通企業41社(年商約200億円以上)の2017年度決算によると、最終利益は35社中2…
生協、人件費高で利益苦戦 17年度 増収は7社中3社
九州7生協の2018年3月期決算は、増収が3生協に対し減収4生協で、経常剰余金は増益2、減益5生協だった。主力の宅配は堅…
株高とインバウンドで明暗 九州主要百貨店の前期決算
九州主要百貨店7社の前期決算は、株高とインバウンド消費の恩恵を受けた福岡市の3社が好調だったのに対し、福岡市以外の4社は…
増収増益は5社にとどまる 主要12社の2~3月期決算
これまでに出揃った九州主要流通企業12社の2018年2~3月期決算は、比較可能な11社のうち、増収・経常増益が5社に対し…
イズミ、3年後9千億円へ 課題はポストゆめタウン
イズミは拡大戦略に拍車をかける。今期から3年間で40店を出店、2021年2月期に営業収益を前期比23%増の9,000億円…
増収増益はイズミなど4社 上場7社2月期決算
上場流通企業7社(子会社を含む)の2018年2月期決算によると、増収が5社、経常増益が5社と表面上は好業績企業が多かった…
ウォルマート、2期連続減益 日本市場も苦戦続く
米ウォルマートが苦戦している。2018年1月期決算は人件費増とネット通販強化による経費増で2期連続減益になった。アマゾン…
ドラッグ攻勢、スーパーは低調 主要企業の18年度出店
主要流通企業の2018年度の出店は、ドラッグストアとディスカウントストア(DS)が大量出店を続けるのに対し、総合スーパー…
物流施設の新増設相次ぐ コスト増に対応迫られる
スーパーの物流投資が活発化している。タイヨーが物流施設を新設するのを始め、イオングループ3社と、ハローデイ、リテールパー…
上位21社中、7社が姿消す 栄枯盛衰の17年を振り返る
流通企業の栄枯盛衰と新陳代謝は激しい。昨年9月には大分県首位のマルショクがサンリブに吸収合併された。これで2001年末の…
1位「サンリブとマルショク合併」 2017年業界5大ニュース
九州流通業界では今年、3月のリテールパートナーズとマルキョウの経営統合に続き、5月にはサンリブが兄弟会社マルショクとの合…
DS、ドラッグが出店攻勢 揺らぐタイヨー王国
ディスカウントストア(DS)とドラッグストアが鹿児島県で出店攻勢をかけている。トライアルカンパニーとドンキホーテが来春、…