植草一秀氏「知られざる真実」

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政治経済学者・植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介。
警察検察全職員にボディカメラ装着
警察検察全職員にボディカメラ装着
 袴田事件によって殺人罪で死刑が確定した袴田巌さん。再審によって無罪が確定した。関係者の懸命な努力が結実して自由の身を獲得できた。しかし、確定死刑囚として収監された時間は戻らない。
植草一秀 政治・社会
日米安保終了のすゝめ
日米安保終了のすゝめ
 10月4日、沖縄県宜野湾市に位置する米軍普天間基地に所属する米海兵隊上等兵の男が強盗殺人容疑で逮捕された。
植草一秀 政治・社会
年内に護憲リベラル新党樹立
年内に護憲リベラル新党樹立
 職員へのパワハラ問題で山中竹春市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙が10月4日に告示された。午後5時に立候補の受付が締め切られ7人が立候補した。
植草一秀 政治・社会
日本外交崩壊の根本原因
日本外交崩壊の根本原因
 高市首相の訪米。そして、習近平国家主席の訪米。トランプ大統領は両者に対していかなる対応を示したか。接遇の格差は歴然としていた。
植草一秀 政治・社会
高市頑迷固陋外交は国民の迷惑
高市頑迷固陋外交は国民の迷惑
 トランプ大統領不支持率が58.9%まで上昇している(9月22日現在)。Real Clear Politics社が各社世論調査結果を集計して発表している。支持率は39.5%。不支持から支持を差し引いた数値は19.4%ポイント。
植草一秀 政治・社会
泥沼日本経済の救済策
泥沼日本経済の救済策
 「失われた30年」と言われる。日本のなかで日本だけを見ていると気付かない。視界を世界に広げると「失われた30年」が鮮明になる。
植草一秀 政治・社会
経済金融大潮流転換を掴む
経済金融大潮流転換を掴む
 『日本経済の終宴 絶頂株価後の最強投資戦略』(ビジネス社)を上梓して、ありがたいことに多くの読者から温かいコメントをいただいている。
植草一秀 政治・社会
金利・為替・財政政策を解き明かす
金利・為替・財政政策を解き明かす
 金融市場の変動についてメディアが騒ぎ立てている。いま金融市場で観測されているのは次のこと。 1.日本の10年国債利回りが3%を記録した。 2.円安圧力が根強い。 3.株価が6月に絶頂を記録した感が徐々に強まっている。
植草一秀 政治・社会
ゴリラが暴れて野党が再編される
ゴリラが暴れて野党が再編される
 中道、立民、公明の三党合流が進展しない。衆議院の立民と公明は2月衆院総選挙の際に合流し「中道改革連合」を創設した。
植草一秀 政治・社会
選挙争点になる皇室典範改正
選挙争点になる皇室典範改正
 夏の甲子園高校野球も決勝を終えた。夏休みも終盤。宿題を終えていない子どもが焦り始める時期になった。国会でもたくさんの宿題が残されている。強引に会期を閉じて夏休みに突入したが未解決事案が山積みだ。
植草一秀 政治・社会
消費税減税阻止目論む財務省
消費税減税阻止目論む財務省
第二次大戦での日本敗北の日は1945年9月2日。東京湾内の米戦艦「ミズーリ号」甲板で降伏文書に調印が行われた。日本はポツダム宣言を受諾して敗戦文書に調印した。
植草一秀 政治・社会
消費税減税の風説を粉砕!
消費税減税の風説を粉砕!
 消費税を美化する者を信用してはいけない。「政治は支持率のためにあるのではない。不人気な政策であっても国の未来のためにやらねばならないことがある。社会保障制度を維持するには消費税が必要不可欠。消費税を減税して社会保障制度が崩壊していいのか。」こんな「美談」に騙されてはいけない。
植草一秀 政治・社会
為替協調介入二点の重要事項
為替協調介入二点の重要事項
 7月31日のNY外国為替市場で日米政策当局が円買い=ドル売りの協調為替介入を実施したと報じられた。1ドル=164円台まで進行したドルが急落。一時、1ドル=157円台をつけた。日本円暴落が進行してきたが転機に差し掛かりつつあると判断される。
植草一秀 政治・社会
消費税減税撤回なら高市退陣
消費税減税撤回なら高市退陣
 特別国会が閉会したかのような空気が醸成されているがメインイベントが残されている。
植草一秀 政治・社会
リニアも小浜ルートも千年の愚行
リニアも小浜ルートも千年の愚行
 日本の政治は「国民を幸せにしない政治」。政治に関わる者が「国民の幸せ」ではなく「自分の幸せ」しか考えていないからだ。
植草一秀 政治・社会
消費税減税撤回なら高市内閣終焉
消費税減税撤回なら高市内閣終焉
 私の見立ては正しかったように思う。高市首相が多数の疑惑で揺さぶられてきた背景が消費税減税潰しであるとの見立て。国会終盤に至り、高市疑惑が噴出。この高市疑惑を徹底追及すれば高市内閣は終わる。誹謗中傷動画、サナエトークン、経歴詐称、サナエタオル配布。何一つ疑惑は解消されていない。
植草一秀 政治・社会
史上空前の警察大スキャンダル
史上空前の警察大スキャンダル
 木原事件に重大な新証拠が提示された。木原事件とは自民党元幹事長代理で衆議院議員の木原誠二氏の妻の元夫の安田種雄さんが2006年4月9日に東京都文京区の自宅で死亡した事件。
植草一秀 政治・社会
高市内閣の深すぎる闇
高市内閣の深すぎる闇
 日本の危機が加速している。主因は2月総選挙結果を悪用して、この機会に悪法の一斉成立を強行しているからだ。
植草一秀 政治・社会
安倍元首相暗殺事件の闇
安倍元首相暗殺事件の闇
 安倍元首相暗殺から4年の時間が経過した。銃殺犯とされた山上徹也氏に対する公判が開かれ、本年1月21日に奈良地方裁判所は無期懲役の判決を示した。山上氏側は判決を不服として控訴した。
植草一秀 政治・社会
サナエタオル贈与で高市辞任へ
サナエタオル贈与で高市辞任へ
 高市首相の辞任が秒読み態勢に入った。高市疑惑三兄弟。誹謗中傷動画 サナエトークン 経歴詐称
植草一秀 政治・社会