福岡県2月の新設住宅着工、貸家などの増加で前年上回る
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国土交通省が発表した2025年2月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比36.4%増の3,579戸となっていたことがわかった。福岡県で全体の着工が前年同月を上回ったのは昨年10月以来。貸家とマンションが大幅に増加したのが要因だが、住宅市場の環境は依然として厳しい状況にあると見たほうが良さそうだ。
福岡県の2月の着工数を利用関係別にみると、持家(注文住宅)が同6.4%増の652戸、貸家(賃貸住宅)が同72.6%増の2,119戸、分譲住宅が同2.1%増の791戸だった。分譲住宅のうち、マンションが同12.3%増の348戸、一戸建は同4.7%減の443戸だった。
なお、2月の全国における総着工戸数は同2.4%増の6万583戸で、10カ月ぶりに前年同月比で増加となった。九州(沖縄を除く7県)の総着工戸数は同9.4%増の7,219戸だった。
【田中直輝】
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