2026年4月27日 17:30
(10)からこのシリーズがストップしていたのは、柴田氏が来福すると聞いていたので、再会を待ってこのシリーズを終えようと企画していたためである。
2026年4月23日 06:00
4月14日、(株)伊佐工務店の創業者である池之上和夫氏の葬儀に参列した。前日の通夜の状況は耳に入っていた。ある発注元のゼネコン経営者は次のように言う。「こんな通夜はめったにお目にかかれない。私の目算では1,000人近くは参列していた」。
2026年4月22日 14:30
ムライケミカルパック(株)の創業者・村井正隆氏が亡くなったのは既報の通りである。4月13日にお別れ会が行われ、翌14日、筆者は本社に向かい、新社長・山本善樹氏に取材を行った。
2026年4月17日 14:04
菅原道之氏が2月10日逝去された。享年101歳。4月16日、西鉄グランドホテルにてお別れの会がしめやかに執り行われた。
2026年4月1日 13:00
(株)ディックスクロキのオーナーであった黒木透氏が、3月29日(日)の朝、永眠された。3月31日午後1時から、福岡草苑にてしめやかに葬儀が営まれた。享年71歳である。
2026年3月24日 13:30
まず柴田洋佐氏の経歴から紹介しよう。1979年京都府生まれ、上智大学文学部新聞学科卒業。2012年バンガロールに移住し、在印法人向けの無料情報誌のビジネスにて起業。
2026年3月17日 17:30
自画自賛ではない。福岡デベロッパーの栄枯盛衰(1989年~2015年)のレポートを書けるのは、筆者をおいてほかにはいない。
2026年3月16日 17:45
ムライケミカルパック(株)社長・村井正隆氏の訃報によせた追悼文の第1弾は「社会貢献」の視点からまとめた。福岡県において韓国との民間交流の第一人者であることを紹介したものだ。今回の第二弾は、名経営者に対する追悼文となる。
2026年3月10日 17:20
現代の世界構造については後述するが、今回のイラン攻撃によるハメネイ師爆殺は「ユダヤアメリカ帝国」がイスラエル防衛の為に先制攻撃を仕掛けたということである。
2026年3月4日 10:00
ムライケミカルパック(株)の代表取締役である村井正隆氏が3月1日、81歳で逝去された。3月末に82歳の誕生日を控えていた。
2026年3月3日 17:50
2日に配信した(株)千鳥屋本家(福岡県飯塚市)の民事再生法適用申請の記事に対して、当社には銘菓『千鳥饅頭』がなくなってしまうのではないかという不安の声が多数寄せられた。
2026年3月2日 16:40
筆者は西区野方に住んで38年になる。福岡市住宅供給公社の最後の戸建分譲の物件を購入した(建物の建築・企画は当方が行った)。
2026年3月2日 14:35
日本の経営者がインドへ経済進出を検討するならば、政治情勢・進展の見通しを知る必要がある。まず結論から述べよう。インドは間違いなく世界の覇者の一角を占めるであろう。
2026年2月25日 15:15
資源は枯渇する。市場は縮小する。競争は激化する──。だからこそ「先手必勝」だと語るのが、(株)トクスイコーポレーションの徳島建征会長である。
2026年2月24日 12:30
今、世界の資本が向かう巨大市場インド。その最前線を視察した博多港ふ頭(株)の駒田浩良社長は、急成長の裏側に横たわる物流インフラの未整備を、自らの目で確認した。そこに見いだしたのは「脅威」ではなく、日本、そして博多港が補完し得る余地だった。
2026年2月20日 15:30
インドから帰国してから、改めてリックスの安井社長へのインタビューを行った。下記にその内容をお届けする。
2026年2月19日 14:30
福岡からインドへの直行便はない。一般的には香港、シンガポール、仁川(インチョン)経由が主流だ。このシリーズの第1弾で述べたように行きは乗り換え時間を含めて11時間を超える。
2026年2月10日 13:45
現代に立って過去を振り返ってみると、人口1億人を保ってきた国家が2カ国ある。それが中国とインドであることは知っての通りだ。








