下川弘(しもかわひろし)
Hiroshi SHIMOKAWA
1961年11月、福岡県飯塚市出身。熊本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程を修了後、87年4月に(株)間組(現・(株)安藤・間)に入社。建築営業本部やベトナム現地法人のGM、本社土木事業本部・九州支店建築営業部・営業部長などを経て、2021年11月末に退職。03年4月熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程入学、05年3月同大学院中退。現在、(株)アクロテリオン・代表取締役、C&C21研究会・理事、久留米工業大学非常勤講師。
下川弘 の記事一覧
2021年8月23日 17:00
かつて羽田空港は、首都圏における唯一の民間空港として利用されていた。しかし、高度経済成長にともない空港利用客数が増加して容量限界に達したため、1978年5月に新たに成田空港を開港して国際線を移管...
2021年8月23日 12:00
「北九州空港と佐賀空港とを活用して連携すればよいのではないか?」――という意見もよく耳にする。たしかに、2009年に福岡空港の滑走路増設が決定し、しばらくは北九州空港や佐賀空港の...
2021年8月23日 09:01
こうした航空機事故の話題になると、よく「航空機事故は、自動車事故よりも確率が低いから安全だ」「事故を気にしていたら、飛行機になんて乗れやしない」といったことを話す人がいる...
2021年8月20日 17:00
前回、飛行機が市街地上空を飛行することに対する、福岡市民の危機意識の低さについて指摘した。この過密な福岡空港のオペレーションに対して、国土交通省ならびに航空各社はもちろん、パイロットや整備士、管制官などの方々は、日々安全に運行するために努力されていることであろう...
2021年8月20日 12:00
30年後、50年後の将来的な福岡の発展を考えた場合、24時間利用可能な新福岡空港が必要であることはすでに述べた。今回からは、空港問題で必ず問われる課題について論じてみたい...
2021年8月20日 09:42
地元経済界としては新空港建設を推進してきたのであるが、地元負担金の懸念もあって、次第に新空港推進派が減少。加えて、新空港が建設された場合の現空港の跡地活用については一切の提案がなかったため...
2021年8月19日 17:00
前回、新福岡空港の論議には大きく3つの波(タイミング)があったと述べたが、そのいずれも実現には至らなかった...
2021年8月19日 12:00
1968年8月、当時の商工会議所会頭が新空港の提案をしてから、現在に至るまでの約50年の間に、福岡空港問題の新空港論議には、大きく3つの波があった。1つ目の波は、「九州国際空港」の検討時期である...
2021年8月19日 09:01
2050年代を見据えた福岡のグランドデザイン構想を語るにあたって、まずは過去に議論した「新福岡空港問題」について振り返っておきたい...
2021年8月18日 17:02
5月から全61回にわたり連載した「2050年代を見据えた福岡のグランドデザイン構想」を再度掲載する...
2021年8月17日 14:51
5月11日から8月5日まで全61回にわたって、「2050年代を見据えた福岡のグランドデザイン構想」と題して、新空港構想を中心に提言させていただきました。いかがでしたでしょうか...








