2026年3月17日 09:40
「高市政権(首相)は詐欺的発言をしても選挙で勝てばいいという姿勢なのか」と疑いたくなる会見での質疑応答があった。3月10日の鈴木憲和・農水大臣会見で、以下の質問をぶつけたときのことだ。
2026年3月13日 16:50
高市首相は3月11日に福島市内で開かれた「東日本大震災追悼復興祈念式」に出席、福島第一原発の事故について「多くの県民の皆さまから、日々の暮らしを奪いました」と切り出す挨拶もしたが、福島県民の多くが望む脱原発に踏み込むことはなかった。
2026年2月27日 17:20
先の衆院選で議席を大幅に減らしたれいわ新選組だが、対米従属の高市政権(首相)との対決姿勢は鮮明で、国会論戦をリードする役割を担おうとしている。
2026年2月19日 11:05
「中道改革連合(中道)」は衆院選惨敗で野田・斉藤両共同代表が辞任、13日投開票の代表選で小川淳也・新代表が選ばれたが、一大争点となった「公明比例優遇(上位登載)撤廃」の即断即決を迫られている。
2026年2月12日 16:25
「中道改革連合(中道)」は衆院選惨敗で野田・斉藤両共同代表が引責辞任、12日告示で13日投開票の代表選を実施することになり、小川淳也・元幹事長と階猛・元総務大臣政務官が立候補、12日に共同会見に臨んだ。
2026年2月6日 17:20
野田代表が2月5日、中道改革連合の長友克洋候補(神奈川14区)の応援演説を橋本駅前で行い、中道半減の世論調査に反論するかたちで次のように訴えた。
2026年2月5日 17:50
2月4日に柏駅前で中道改革連合が街頭演説を開き、旧公明の岡本三成共同政調会長と旧立憲民主の本庄知史共同政調会長(千葉8区)がそろい踏みをした。
2026年2月4日 16:30
高市早苗首相(自民党総裁)は2月1日、各党党首らが生中継で参加したNHK「日曜討論」を急きょ欠席。痛めた手の治療が理由だったが、同日の岐阜と愛知の街宣は予定通りに行った。
2026年2月3日 15:55
高市首相の“ボロ(壺)隠し解散”ともいわれる今回の総選挙で全国有数の注目選挙区が東京24区だ。
2026年1月27日 10:30
1月23日に衆院が解散した翌24日、高市首相を支える幹事長代行の萩生田光一・元文科大臣(東京24区)が事務所を開き、安倍元首相の写真の隣で挨拶をしたが、年末に韓国メディアが報じた旧統一教会の内部文書「TM特別報告」に何度も登場したことには一切触れなかった。
2025年12月1日 12:30
男性職員とのホテル面会問題で小川晶・前橋市長が11月25日に退職願を提出し、2日後の27日の市議会で可決されて辞職。これにともない、同日提出予定の不信任案は取り下げられ、年明けに前橋市長選(1月5日告示・12日投開票)が行われることになった。
2025年11月5日 10:00
高市首相誕生の原動力となった維新の連立入りで、メディア露出度が急上昇した維新の藤田文武・共同代表は要注意人物だ。
2025年10月31日 16:30
「第三次安倍政権」と呼ぶのがぴったりの高市政権が発足。「トランプ大統領のポチ」と揶揄された安倍元首相と同様、“米国下僕外交”を始めた。
2025年10月30日 15:30
「総理大臣になれなかった男」と揶揄されるようになった玉木雄一郎・国民民主党代表の評価が急落している。
2025年10月17日 16:30
維新が「改革政党」の看板をかなぐり捨て、政治とカネの問題に甘い自民党を延命させようとしている。10月15日の高市早苗新総裁と吉村洋文代表(大阪府知事)のトップ面談で、自民党と維新は急接近。
2025年10月16日 16:30
「高市早苗総理か玉木雄一郎総理か」が注目されていた臨時国会冒頭の首班指名選挙だが、一気に決着がつきそうな事態に急変した。
2025年10月15日 15:50
公明党の連立離脱で高市首相誕生が危ぶまれる一方、玉木首相誕生の可能性が急浮上しつつあった10月11日、「趣味は玉木雄一郎」が口癖の榛葉幹事長から玉木総理誕生ヤル気なしの本音発言が飛び出した。
2025年10月14日 16:20
総裁選本命の小泉進次郎大臣を破った高市早苗新総裁だが、逆転勝利のカギは支持要請をした麻生太郎・最高顧問(当時)に人事を任せたこととされる。
2025年9月25日 16:20
総裁選で小泉農水大臣と並んで有力視されている高市早苗・元大臣に、米国での経歴詐称疑惑が再浮上した。
2025年9月13日 06:00
学歴詐称疑惑をめぐり市議会から全会一致の不信任決議をつきつけられた田久保眞紀・伊東市長が9月10日に市議会解散を通告し、斎藤元彦・兵庫県知事と瓜2つの“居座り対応”をしている。
- 1
- 2








