2023年1月31日 15:00
報道によると中国は61年ぶりの人口減で働き手は今後10年で9%減を予想。一方、日本の昨年の貿易赤字は1979年以降、過去最大の19.9兆円となった。
2023年1月20日 15:30
報道によると中国は61年ぶりの人口減で働き手は今後10年で9%減を予想。一方、日本の昨年の貿易赤字は1979年以降、過去最大の19.9兆円となった。
2023年1月16日 14:30
『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)は、新年早々、インドの発展に注目している。
2023年1月12日 16:30
世界銀行は10日、2023年の世界経済成長率予測を1.7%に大幅な下方修正を行った。
2023年1月10日 14:30
米国ユーラシアグループ(イアン・ブレマー社長)は1月3日恒例の『世界10大リスク』を発表した。ユーラシアグループが予測する2023年の「10大リスク」は下記だ。
2023年1月5日 15:30
ロシア、ウクライナ戦争は新年に入っても終結の目途がたたず、長期化を予想する見方が濃厚である。バチカン、国連、それにNATO、とくに米国の介入が期待されるが、積極的な介入は現状では望めないようである。
2022年12月19日 15:00
12月15日、一般社団法人ロシアNIS貿易会主催の中央アジアの有力国「カザフスタンを読み解く3つの視点~政治・経済・石油~」と題する産業協力・企業間交流セミナーが開催されたので参加した。
2022年12月13日 17:00
習近平・中国国家主席はこのほど世界最大の産油国サウジアラビアを7年ぶりに訪問。エネルギーや通信技術を含む戦略的包括協定を締結した。
2022年12月9日 13:30
4月17日、BIS国際開発担当理事として長年ご指導ご協力いただいた今井正幸経済学博士が85歳で永眠されたと奥さまから連絡があった。
2022年11月7日 16:40
「BIS論壇No.394」で英国教育専門誌、タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが日本の大学のランキングが急低下。東大は20位以上も下の39位、京大に至っては50位も下の68位に急速に沈下している悲しむべき実態を報告した。
2022年10月28日 17:00
自民党の旧統一教会との驚くばかりの癒着に代表される近年の日本の政治、経済の世界での衰退ぶりには、目を覆うばかりだ。
2022年10月24日 16:40
2022年4~9月の上半期の日本の貿易赤字は11兆円で、上半期では東日本大震災の時を超えて、過去最大となった。
2022年9月21日 10:45
2013年9月に習近平・中国国家主席がカザフスタン、インドネシアで『一帯一路構想』を発表以来、9年。中国は着々とアジア、ユーラシアを中心に、諸プロジェクトを推進中だ。
2022年9月20日 09:53
5月に日本を訪問したバイデン米国大統領は23日に岸田首相との会談、24日のQUADの首脳会談で、IPEFなる米国の新たなインド太平洋戦略を提案した。
2022年9月6日 17:15
幾多の苦難を乗り越えて訪日し、日本に仏教を広めた鑑真和上をしのび、日中青年・学生の交流に過去14年間尽力されている範云涛・亜細亜大学大学院教授から、本年14年目の日中学生交流結団式に招待され、そこで挨拶をさせてもらった。
2022年8月30日 15:45
日本が1993年に開始したTICAD(アフリカ開発会議)第8回会議が、西アフリカのチュニジアの首都チュニスで今月27~28日に開催された。
2022年8月8日 14:02
BISは1992年2月創設以来、2022年2月に31年目に突入した。前半の15年は米国競争情報専門家協会を参考に競争情報などの紹介と理論的研究を行い、米国で発刊の競争情報関連書籍の日本への翻訳紹介に努力した。
2022年6月29日 11:45
トランプ政権が中国との貿易対抗を強めた2018年以来、現バイデン政権も中国への対抗措置を踏襲している。背景には古代ギリシアでの「ツキジデスの罠」理論で、スパルタとギリシアの対抗と同じ構図が浮かび上がる。
2022年6月27日 17:34
「ミラクルエイジファッションショー」が25日、東京・新橋のヤクルト本社ニッショーホールで開催された。同ファッションショーに最高齢のモデルとして出場するという、BIS顧問の岡部ともよさんに招待され、参加した。
2022年6月22日 10:38
日本政府が1993年以来、約30年ちかく開催しているTICAD(アフリカ開発会議=Tokyo International Conference on African Development)は第8回会議を本年はチュニジアのチュニスで開催。経済、社会、平和と安定を主体に論じるという(JICA Magazine、June 2022)。