2026年10月1日 13:00
TSMCの熊本進出を起点に、九州の半導体産業は次の段階へ進み始めた。焦点は工場誘致から、設計・前工程・後工程、さらにロボットや自動車への実装までを地域内でつなぐ産業生態系の形成へ。台湾に学び、熊本、福岡、筑豊、北九州を結ぶ「分散型サイエンスパーク」を築けるか。
2026年10月1日 06:00
現在の平尾~高宮エリアは、中央区と南区にまたがり、それぞれ別の顔をもっている。
2026年9月30日 06:00
福岡市の都心・天神から南に約2km―西鉄天神大牟田線の西鉄平尾駅と西鉄高宮駅の2駅の周辺は、福岡市内でも居住地として高い人気を誇るエリアだ。
2026年9月28日 13:00
福岡市中央区の唐人町商店街。その西側の入り口に「甘棠館(かんとうかん)Show劇場」がある。この劇場では劇団ショーマンシップの公演のほか、各種イベントが行われており、商店街や周辺地域の活性化に貢献するといった大きな役割を担っている。劇団の座長、そして商店街連合会の理事長として活動している仲谷一志氏に、劇団活動や商店街の在り方について聞いた。
2026年9月24日 13:00
パチンコホール「D'station」などを全国に60店舗以上展開する、D'station(株)(旧・NEXUS(株))。遊技人口の減少で斜陽産業とされるパチンコ業界にあって、M&Aを軸とした拡大戦略が奏功し、売上高は3期連続で過去最高を更新。
2026年9月14日 13:00
九州の主要ディスカウントストア(DS)7社の2025年度決算はアレス以外の6社が増収だった。経常利益は不明の三角商事を除く6社中、増益はダイレックスとミスターマックス・ホールディングス(HD)にとどまった。
2026年9月14日 13:00
北九州空港を拠点に旅客航空事業を手がける(株)スターフライヤー。2026年9月2日、コロナ禍で運休していた「北九州-台北(桃園)線」の運航を、国際線定期便として約6年半ぶりに再開した。運航再開の狙いと展望、そして今後の組織づくりについて、同社の代表取締役 社長執行役員・町田修氏に聞いた。
2026年9月10日 13:00
人手不足が深刻化するなか、外国人材は中小企業にとって欠かせない存在となりつつある。一方、政府は在留資格制度の厳格化へ舵を切った。外国人材を受け入れ、長く働いてもらうために、中小企業は雇用環境の整備をこれまで以上に求められている。
2026年9月7日 13:00
ディスカウントストアや食品スーパーなど業態を超えた競争が激しくなる小売業界。大分県創業の(株)ホームインプルーブメントひろせは、ホームセンターと食品スーパーを組み合わせた「スーパーコンボ」を展開し、独自の店舗網を築いてきた。
2026年9月3日 13:00
福岡の食品小売市場で、店舗をめぐる競争のかたちが変わり始めている。2025年8月から1年間の主要7社の新規出店34店を集計すると、大型店で広い商圏を押さえる競争から、小型店を生活圏へ高密度に配置する「点の競争」への転換がみえてきた。
2026年9月1日 06:00
福岡市の住民基本台帳に基づく公称町別の人口および世帯数では、今回取り上げている井尻・笹原・雑餉隈エリア(井尻1~5丁目、諸岡1~6丁目、三筑1~2丁目、麦野1~6丁目、南八幡町1~2丁目、南本町1~2丁目、銀天町1~3丁目)は26年7月末現在で、人口4万5,657人・2万5,738世帯となっている。
2026年8月31日 13:00
増益・黒字転換企業は全体の3分の1―データ・マックスが九州の主要流通企業・生協52社の2025年度決算を調べたところ、売上高(営業収益)は把握できた49社中、7割の35社が増収だった。
2026年8月31日 13:00
インターネットを介して国境を越える越境ECが、小売の主戦場になりつつある。世界市場は2034年に24年比で約7倍となる1,000兆円規模に拡大すると予測される一方、日本企業の海外販売は、アジアの主要国のなかでも大きく出遅れているとの指摘がある。









