福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年9月15日 15:00
今回は磐梯高原の秋の便りをお届けする。2026年9月13日、南麓の翁島(おきなしま)登山口から乳下(にゅうじた)台地に行ってきた。私の場合、山頂までの登山ではなく、若いころに地質調査で歩いた場所の現状確認である。それでも、いろいろなものに出会った。
2026年9月15日 11:05
福岡市中央区の唐人町商店街。その西側の入り口に「甘棠館(かんとうかん)Show劇場」がある。この劇場では劇団ショーマンシップの公演のほか、各種イベントが行われており、商店街や周辺地域の活性化に貢献するといった大きな役割を担っている。劇団の座長、そして商店街連合会の理事長として活動している仲谷一志氏に、劇団活動や商店街の在り方について聞いた。
2026年9月14日 17:10
NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第7回講座が、2026年8月31日(月)に開かれた。テーマは「三国志魏書東夷伝は何のために書かれたか」。
2026年9月13日 06:00
8月18日(火) ナツエビネ鑑賞の後、林道での休憩を終え、矢筈峠(903m)から登山口へ向かって下山した。矢筈峠は脊振山〜金山の縦走路と椎原登山口の分岐になる。
2026年9月11日 13:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『思考は行動の予行演習である:フロイトに学ぶ「無意識」と「人生」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月10日 15:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『何も起こらない。だが、すべてが起こっている:小津安二郎に学ぶ「人生」と「日本の美学」』をKindleで出版した。
2026年9月9日 15:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『あなたの魂は生きているか:ディケンズに学ぶ「魂」と「希望」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月9日 06:00
NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期(2026年度)福岡歴史観光市民大学」が、9月24日(木)から後期講座を開講する。それにともない、第10回〜第18回の全9講座を受講できる後期の受講生募集が始まった。
2026年9月8日 17:00
NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第6回講座が、2026年8月24日(月)に開かれた。テーマは「郷土ゆかりの画家・和田三造について」。
2026年9月8日 15:00
毎年、8月のお盆ごろ密かに山で咲く花がある。絶滅危惧種のナツエビネである。淡い紫色の花で、春に咲くエビネ類と比べて涼しげで爽やかである。ナツエビネのありかを知ったのは10年くらい前である。また、エビネ類は盗掘にあい、年々その数を減らしている。
2026年9月8日 13:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『幻想の中の真実:泉鏡花に学ぶ「怪異」と「愛」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月7日 11:00
茜色に染まる博多の空の下、ベスト電器スタジアムのスタンドには、祈りにも似た熱気が満ちていた。キックオフを前に、ゴール裏を埋め尽くしたネイビーブルーのサポーターから地鳴りのようなチャントが響き渡る。
2026年9月5日 06:00
日本国憲法が「信教の自由」を保障していることは周知の通りである。これは「個人に宗教を選ぶ権利がある」ことを言ったもので、国家権力が特定の宗教とむすびつくことを禁じる「政教分離の原則」と表裏一体になっている。
2026年9月4日 15:30
適菜収氏とジェイソン・モーガン氏が指摘しているように、高市早苗は戦後日本の「恥の積み重ね」が生み出した「病」であるにちがいない。その病は、自民党にほとんど全期間にわたって国家運営を任せてきた国民の責任であることは、すでに述べたことである。
2026年9月4日 11:40
9月2日に行われた明治安田J1リーグ第5節、アビスパ福岡はホームで浦和レッズと対戦し、2-3で敗れた。
2026年9月3日 16:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は笑い飛ばした者の勝ちである:―チャップリンに学ぶ「孤独」と「人生」の哲学―』をKindleで出版した。
2026年9月3日 15:30
先に言及したモーガン氏には、「虐げられた民族」の記憶が流れ込んでいる。氏の「白人文化」に対する感情には、憎しみさえあるかもしれない。アメリカの「白人」政府が先住民を歴史から消し去ろうとしたことは、氏にとって決して過去のことではなく、現在もアメリカが世界各地で行っていることなのである。
2026年9月2日 16:30
映画には、不思議な残酷さがある。スクリーンのなかの人間は、老いない。現実の時間がどれほど流れようとも、フィルムのなかの女優は、最も美しかった瞬間の姿で永遠にそこにいる。岸惠子もまた、そういう女優の一人である。スクリーンに光が射す。暗闇のなかから、一人の若い女性の顔が浮かび上がる。
2026年9月2日 15:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる:マイルス・デイヴィスに学ぶ「創造」と「変化」の哲学』をKindleで出版した。









