福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年3月11日 17:00
(公財)九州文化協会が運営する、「九州芸術祭文学賞」の福岡市地区次席にデータ・マックス記者の松下森音が選出された。受賞者本人による表彰式レポートを掲載する。
2026年3月11日 16:40
会津磐梯山の南麓で、春の使いである「雪割草」が咲き出しました。と言っても一株だけです。9日には、枯れ葉のなかからつぼみが顔を出していました。周辺の枯れ葉を取り除いたところ、10日には開花していました。
2026年3月10日 15:00
無数の筆触が垂直に降りそそぐ。それは雨というより、内なる宇宙の言語。ピンクは、まだ名をもたぬ情熱の初期衝動。金は、肉体の奥で微かに鳴る神々の記憶。銀は、魂が昼と夜の間で擦れ合うときに生まれる光の粉塵。
2026年3月9日 12:25
佐賀大学と(独)国際協力機構九州センター(JICA九州)は5日、開発途上地域での国際協力、学術研究と教育発展への寄与を目的として連携覚書を締結した。
2026年3月4日 15:30
来る5月19日~21日の3日間、「第4回 垣の島/北黄金貝塚/フゴッペ洞窟遺跡を訪ねて3日間」が実施される。函館市、伊達市、小樽市(北海道)を巡り、縄文遺跡と地域文化に触れる体験型ツアーだ。
2026年3月3日 15:30
以前に世界最古のアズキ栽培が日本列島内で始まったことをご紹介しました。これを明らかにしたのは国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)です。
2026年2月27日 15:10
「Phoenix 不死鳥」は、翼を広げて空へ舞い上がる瞬間の鳥ではない。むしろそれは、燃え尽き、灰となり、なお深い蒼のなかで脈動し続ける再生の前段階を描いている。
2026年2月23日 06:00
福岡県政策支援課が行っている「地域づくりネットワーク福岡県協議会」主催の「ふくおか地域づくり活動賞」の募集があり、過去2回ほど応募した。2回とも入賞したが、副賞は図書券のみであった。
2026年2月22日 06:00
施設でのデイサービスも受けられず、高額な入所料金が発生する有料老人ホームや比較的安い公的な老人ホームへの入所も叶わない要介護者にとって、生活全般を支えてくれる訪問介護の制度は介護を受ける側、とくに家族にとっては最後の砦ともいわれている。
2026年2月18日 14:30
現在、福岡市博多区千代にある崇福寺(そうふくじ)の山門となっている、かつての福岡城表御門について、福岡市は2026年度中に所有権を取得し、将来的に福岡城跡への復元移築を計画していることが分かった。
2026年2月17日 11:30
春を思わせる穏やかな陽気に包まれたベスト電器スタジアムで、第2節が行われた。開幕戦をPK戦の末に制したアビスパ福岡は、昨季2戦2敗と苦しめられたセレッソ大阪をホームに迎えたが、0-2で敗戦。塚原真也監督体制となって初の黒星を喫した。
2026年2月15日 06:00
世界の未来を語ることは、もはや1つの専門分野からは不可能になった。文化や文学を研究してきた筆者もまた、2026年の日本、ひいては人類の行方を展望する困難に直面している。
2026年2月11日 06:00
クラブ創立30周年の節目に臨んだ2025年シーズン。21年のJ1復帰から数え、5シーズン目のJ1。かつては昇格しても1年で降格していたクラブが、連続してトップリーグを戦い抜くこと自体が、すでに新しい歴史だった。
2026年2月10日 14:40
和太鼓を中心に数々の和楽器を用いた圧倒的なパフォーマンスを繰り広げ、伝統と革新が融合した独自の舞台芸術を創造する「DRUM TAO」。2026年4月に京都市内で常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」をオープンする。
2026年2月9日 14:40
アビスパ福岡は 8 日、福岡市のベスト電器スタジアムで行われた明治安田 J1 百年構想リーグ第 1 節でファジアーノ岡山と対戦し、1−1で突入した PK 戦を 6−5 で制した。
2026年2月6日 06:00
カフェや図書館のような公共性のある空間だと、なぜか家に1人でいるときよりも仕事や勉強がスムーズに進む。あるいは、誰かを前にしたときのほうが、普段以上の力が発揮できる。
2026年1月31日 06:00
上記のように、福島県立博物館は私に対し、不当な理由で「磐梯山1888年噴火写真の持ち出し」を妨害、すなわち「ハラスメント(いやがらせ)」を行った。福島県立博物館は、自分たちの勝手な論理で動いている。
2026年1月30日 15:00
私が住む会津にも、重要な資料が大量にある。たとえば猪苗代町には、明治期から昭和中期まで大繁盛した商家があった。最盛期は番頭が7人いたという。現在は廃業し、高齢の女性が1人で資料を守っている。
2026年1月29日 16:40
私は、このような文化遺産(資料)は、現物の保全とともに「電子データ化」も重要と考えている。このため、持ち出した資料の「電子データ化」を行っている。
2026年1月28日 15:20
「古文書(こもんじょ)」と聞くと、テレビ東京の番組「開運なんでも鑑定団」を連想する方が多いと思う。しかし、これらの価値は売り買いの対象ではなく、本質的には日本の文化遺産である。








