地域・文化

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 福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
角島大橋が変えた島の姿
角島大橋が変えた島の姿
 山口県下関市豊北町の角島は、2000年11月に角島大橋が開通したことで、その姿を大きく変えた地域である。
下関市 内山義之
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
 今回は、「最近のクマの状況」「1980年頃からの山と野生動物の変化」を書く。
千葉茂樹
アビスパ福岡、ハナンの同点弾!PK戦で京都に勝利
アビスパ福岡、ハナンの同点弾!PK戦で京都に勝利
 6日、明治安田J1百年構想リーグWEST地域リーグラウンド第15節がベスト電器スタジアムで行われた。アビスパ福岡は京都サンガF.C.を1―1(PK5−4)で下して勝点を20に伸ばし、9位に踏みとどまった。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
 近年、クマなどの野生動物が都市に出没し、問題となっている。私は、1979年から地質調査で深山に入っている。その経験から、クマ・野生動物問題について書かせていただく。
千葉茂樹
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部で「自生している雪割草」を確認しましたので、お知らせします。一言、注意をします。この記事を見て、すぐに「磐梯連峰に登ろう」と考える方がいるかもしれません。ただし、この時期の山は、まだ「冬山」です。
千葉茂樹
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部に行ってきました。全国的には「会津磐梯山」の名が通っています。その様子を紹介します。
千葉茂樹
【異色の芸術家・中島氏(48)】アトリエメモランダム「不死鳥」
【異色の芸術家・中島氏(48)】アトリエメモランダム「不死鳥」
 この作品は、宇宙の核のように圧縮された炎である。黄金は単なる光ではない。時間そのものが焼かれ、凝固した層であり、そこに刻まれた黒は、焼失の記憶である。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
アビスパ福岡、絶望の0-2から9人での死闘を越えて、26年ぶりの「広島ダブル」をはたす劇的勝利
アビスパ福岡、絶望の0-2から9人での死闘を越えて、26年ぶりの「広島ダブル」をはたす劇的勝利
 4月29日、明治安田J1百年構想リーグ第13節、アビスパ福岡はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、2-2からのPK戦(4-3)で勝利し、勝点2を得た。
アビスパ福岡株式会社 森田みき
【異色の芸術家・中島氏(47)】『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』を出版
【異色の芸術家・中島氏(47)】『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『トランプの光と影──世界を操る言葉の正体』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
今年もスキーを満喫~シリーズ番外編
今年もスキーを満喫~シリーズ番外編
 今年も3月19日(木)から23日(月)まで、スキークラブの北海道・旭川スキー合宿に参加した。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
【異色の芸術家・中島氏(46)】小説『ナザレのイエス』を出版
【異色の芸術家・中島氏(46)】小説『ナザレのイエス』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『ナザレのイエス』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
縄文の終焉と戦争の始まり
縄文の終焉と戦争の始まり
 紀元前10世紀から日本国内に大水田が広がっていきます。国立歴史民俗博物館の藤尾慎一郎教授の解説によると、前8世紀終わりごろには九州東部・中部でも本格的に始まっています。
加藤縄文道 澤田健一
【異色の芸術家・中島氏(45)】小説『カラスの麦畑:ゴッホの告白』を出版
【異色の芸術家・中島氏(45)】小説『カラスの麦畑:ゴッホの告白』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『カラスの麦畑:ゴッホの告白』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
いつまでも元木、花田じゃない いま問われるメディアの覚悟
いつまでも元木、花田じゃない いま問われるメディアの覚悟
 昔々、私が週刊誌をやっている時代は、たかが週刊誌だった。読み捨てられ電車の棚に置き去りにされる。間違っても家に持ち帰ることなどない“物騒”な、だが、しばし憂き世を忘れさせてくれるのが週刊誌だった。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
ふたりの大の里
ふたりの大の里
 運営している高齢者の居場所「サロン幸福亭」では圧倒的に女性の常連客が多く、スポーツが話題に上ることはほとんどない。唯一、大相撲だけは別格だ。贔屓力士も当然ながら実力派、とくに容姿のいい若手力士に集中する。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【異色の芸術家・中島氏(44)】室見川の屋台
【異色の芸術家・中島氏(44)】室見川の屋台
 29歳のときだった。所持金は、500円しかなかった。理由はいくらでも考えられる。時代のせいかもしれない。環境のせいかもしれない。
異色の芸術家・中島淳一氏 中島淳一
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
 非常に無機的な印象の作品で、彼の心象風景であろう。闇のなかに、真っ白く浮かび上がる無人の発電所。しかも真正面からの描写である。
千葉茂樹
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
 会津に世に知られていない木版画家がいた。その名は「武藤信義」。私が住んでいる猪苗代町の木版画家である。彼の作品は、「田舎臭く」妙に懐かしさを感じる。
千葉茂樹
歩けるうちは人は死なない──延命治療よりも歩いて生きる
歩けるうちは人は死なない──延命治療よりも歩いて生きる
 人は、いつ死ぬのか。 医学はそれを、数値で測ろうとする。血液データ、画像診断、臓器の機能、余命の統計。そこにはたしかに一定の真実がある。しかし、その真実はどこか冷たい。
中島淳一
アビスパ福岡、3連勝!バトルオブ九州で長崎を完封
アビスパ福岡、3連勝!バトルオブ九州で長崎を完封
 4月11日、明治安田J1百年構想リーグWEST第10節がベスト電器スタジアムで行われた。アビスパ福岡はV・ファーレン長崎を1―0で下し、PK戦勝利を含む3連勝を飾った。
アビスパ福岡株式会社 川添道子