内山義之

フォローする

気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。

現場の危険を見える化 AI×気づきで事故抑止
現場の危険を見える化 AI×気づきで事故抑止
 建設業界が推進する、より安全で働きやすい環境づくりに、ブロックチェーンとAIという異分野の技術で挑む(株)chaintope。同社が開発し、中村工業(株)で先行導入された「Greeners」は、職人の安全行動を資産に変える“気づき”アプリだ。
株式会社chaintope 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
職場環境の整備を前提にした多能工と自社施工の実践
職場環境の整備を前提にした多能工と自社施工の実践
 建設業界では、人手不足や技能者の高齢化が深刻な課題となっている。多能工の育成と外国人材の活用を通じて、自社で一貫して対応できる施工体制を築いてきた(有)佐藤技建は、現場を支える人たちの働き方や処遇を見直し、より持続可能な業界を目指している。
有限会社佐藤技建 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
 2016年に発生した熊本地震は、復旧・復興の過程でさまざまな事業者に苦難を強いた。暮らしの場である住宅を供給するハウスビルダーは、発災直後から多大な役割を担ったが、その際の課題や教訓を成長戦略に結びつけた、(株)Lib Workと(株)アネシスの事例を紹介する。
株式会社Lib Work 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(5)大阪・兵庫系は支援側
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(5)大阪・兵庫系は支援側
 大阪・兵庫系の千鳥屋宗家は、そうしたなかでも独自に営業を続けている。現在の本店は大阪市中央区、本社は兵庫県西宮市に置かれ、菓子製造・販売を手がけている。
株式会社千鳥饅頭総本舗 一般 企業・経済
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(4)商標訴訟が突き付けた現実
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(4)商標訴訟が突き付けた現実
 19年、飯塚の千鳥屋本家と福岡の千鳥饅頭総本舗との間で、「チロリアン」の商標権をめぐる訴訟が始まった。看板商品の1つであるチロリアンをめぐる争いは、千鳥屋の分裂構造がついに商品ブランドの核心にまで及んだことを象徴していた。
株式会社千鳥饅頭総本舗 一般 企業・経済
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
 熊本市や菊陽町、大津町の不動産市況について、同エリアを中心に約8,500戸の賃貸管理を手がける(株)アズマシティ開発の代表取締役社長・東伸彦氏に話を聞いた。
株式会社アズマシティ開発 建設・不動産 企業・経済 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(3)ツユ氏死去で表面化した資産問題
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(3)ツユ氏死去で表面化した資産問題
 1995年12月、ツユ氏が亡くなると、遺産分割の問題が表面化し、分裂が決定的となった。遺書が存在せず、店舗や不動産が共有持分のまま残されたことが、親族間の長期的な火種になったという構図である。
株式会社千鳥饅頭総本舗 一般 企業・経済
熊本震災10年、攻めのDXで切り拓くLib Workの未来図
熊本震災10年、攻めのDXで切り拓くLib Workの未来図
 熊本地震から10年。あの未曾有の災害は、住宅の意味と企業の責任を根底から問い直す出来事だった。復旧から創造的復興へ──。半導体産業の集積が進む熊本で、(株)Lib Workはレジリエンスとテクノロジーを両輪に住宅産業の再定義に挑む。同社代表取締役社長・瀬口力氏に、震災の教訓と次なる成長戦略を聞いた。
株式会社Lib Work 一般 企業・経済
【インタビュー】西九州新幹線、成長戦略、防衛、防災 佐賀の主要政策課題を問う
【インタビュー】西九州新幹線、成長戦略、防衛、防災 佐賀の主要政策課題を問う
 2026年2月、佐賀1区で6選をはたし、現在は内閣府副大臣として経済財政政策を担う岩田和親衆議院議員。その地元である佐賀県は今、交通インフラから防衛政策まで、国政と密接に関わる重要課題を複数抱えている。
佐賀県 インタビュー 特集 政治・社会 IB情報誌 3122号
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(2)看板商品「チロリアン」と暖簾分け
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(2)看板商品「チロリアン」と暖簾分け
 ツユ氏の時代に生まれたのが、千鳥屋を象徴するもう1つの主力商品「チロリアン」だった。62年に発売された洋風巻きせんべいのチロリアンは、千鳥饅頭に次ぐ看板商品へと成長した。
株式会社千鳥饅頭総本舗 一般 企業・経済
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(1)老舗ブランドの栄光と分裂
千鳥屋分裂の系譜~老舗ブランドの光と影(1)老舗ブランドの栄光と分裂
 千鳥屋の歩みは、単なる一軒の老舗による拡大の軌跡ではない。原田一族は飯塚を軸に、福岡、東京、大阪・兵庫へとそれぞれの道を歩み、やがて「4つの千鳥屋」と呼ばれる姿になった。
株式会社千鳥饅頭総本舗 一般 企業・経済
【クローズアップ】白トラック規制強化 物流構造転換の号砲
【クローズアップ】白トラック規制強化 物流構造転換の号砲
 2026年4月1日、運送業界にとって歴史的ともいえる制度改正が施行される。無許可で有償運送を行う、いわゆる「白トラック(白ナンバー車両)」への規制が大幅に強化されるのだ。今回の改正は単なる違法取り締まりの強化ではない。
国土交通省 クローズアップ 特集 一般 企業・経済 IB情報誌 3117号
全国スポーツスポンサー戦略の一環として ギラヴァンツ北九州を支援
全国スポーツスポンサー戦略の一環として ギラヴァンツ北九州を支援
 北九州市に本社を置く鉄鋼専門商社の小野建(株)は、サッカーJリーグクラブ「ギラヴァンツ北九州」と2026/27シーズンからスポンサー契約を締結した。地域密着を掲げる同クラブの活動を後押しするとともに、スポーツを通じた地域活性化への貢献を目的とするものだ。
小野建株式会社 TOPICS 一般 企業・経済 IB情報誌 3116号
【クローズアップ】管理から経営へ進化した30年 日本海側最大の物流拠点を牽引する
【クローズアップ】管理から経営へ進化した30年 日本海側最大の物流拠点を牽引する
 博多港ふ頭(株)は、1993年4月30日に設立された第三セクターである。福岡市が51%、港運会社などが49%を出資し、全国に先駆けて「管理型から経営型への港湾運営」を掲げた点が特徴だ。
博多港ふ頭株式会社 クローズアップ 一般 企業・経済 IB情報誌 3115号
【トップインタビュー】インド視察で見えた“物流の勝機”と アジア特化で生き残る博多港の戦略構想
【トップインタビュー】インド視察で見えた“物流の勝機”と アジア特化で生き残る博多港の戦略構想
 アジアへの物流戦略の最前線で構想を練る博多港ふ頭(株)の駒田浩良社長に、インドとの向き合い方から、日本の港湾戦略の未来像まで話を聞いた。
博多港ふ頭株式会社 トップインタビュー 一般 企業・経済 IB情報誌 3115号
新大牟田駅前の開発プロポ始動 賑わい創出に期待
新大牟田駅前の開発プロポ始動 賑わい創出に期待
 九州新幹線・新大牟田駅前で、民間主導の公募型プロポーザル方式による大規模な開発が動き出す。
大牟田市 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
新大牟田駅前に広域交流の拠点を
新大牟田駅前に広域交流の拠点を
 九州新幹線・新大牟田駅前で進む「賑わい交流用地」開発事業。市街化調整区域に新たな商業・サービス機能を整備し、市内外からの交流人口を呼び込む広域拠点づくりが本格化している。
大牟田市 建設・不動産 企業・経済 まちづくり 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
競争より協業 職人不足への実践論
競争より協業 職人不足への実践論
 深刻な職人不足と高齢化が影を落とす建設業界。地域インフラの維持すら危ぶまれる逆風の下で、(株)イワイ工業はこれまでの慣習を打ち破る「攻め」の経営を貫いている。
株式会社イワイ工業 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 北九州 門司港|月刊まちづくり3月号
名門・小倉カンツリー倶楽部で続く混乱 除名・発注・ガバナンス問題など
名門・小倉カンツリー倶楽部で続く混乱 除名・発注・ガバナンス問題など
  北九州市小倉南区にある小倉カンツリー倶楽部は、1961年開場、60年以上の歴史を持つ地元有数の会員制ゴルフ場である。だが近年、会員の除名処分をきっかけに、運営の在り方をめぐる混乱が表面化している。
株式会社小倉カンツリー倶楽部 一般 企業・経済
【衆院選こぼれ話】わずか2週間の戦い 原口氏と新党の厳しい第一歩
【衆院選こぼれ話】わずか2週間の戦い 原口氏と新党の厳しい第一歩
 2024年10月に行われた第50回衆議院選挙。その選挙で、一部の報道では午後8時すぎに当確が報じられるほど圧勝した原口一博氏だが、今回の投開票当日、原口陣営の事務所には前回とは異なる、わずかに重い空気が漂っていた。
衆院選 2026 政治・社会