コダマの核心

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現代版平家滅亡物語、安倍家消滅物語(1)安倍軍団壊滅へ
現代版平家滅亡物語、安倍家消滅物語(1)安倍軍団壊滅へ
 パーティー券を利用した裏金造りの画策は10年以上遡るようである。とくに、バックリベートを大胆に配り出したのはこの10年とか。安倍政権が誕生して以降、大胆不敵になったそうである。
人類は滅びるのか、踏ん張れるのか(2)残念!オイルショック再来を期待したが!
人類は滅びるのか、踏ん張れるのか(2)残念!オイルショック再来を期待したが!
 「ハマス殲滅」の旗の下にイスラエル軍はカザ地区に見境のない爆撃攻撃を行った。この殺戮で民間人が無差別に殺されていった。
故・阿比留教授「偲ぶ会」に参加して~100億円の価値ある人材を送り出す
故・阿比留教授「偲ぶ会」に参加して~100億円の価値ある人材を送り出す
 3日夕方、故・阿比留正弘福岡大学経済学部教授の「偲ぶ会」が行われた。この文章の結論を先に述べよう。「阿比留正弘さん、貴方は社会に延べ100億円を超える価値ある人材を送り出した...
学校法人福岡大学 阿比留正弘
人類は滅びるのか、踏ん張れるのか(1)日本は踏ん張れるのか
人類は滅びるのか、踏ん張れるのか(1)日本は踏ん張れるのか
 10月31日、悪い予感が走った。「イスラエル・ハマス戦争は世界戦争に発展するのか?」ということが頭に浮かんで離れなくなった。さっそく識者たちに尋ねた。
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(後)人口減でお終いよ!
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(後)人口減でお終いよ!
 当社の車は博多リバレイン地下の駐車場に預けてある。ビルの5,6階に「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」があり、多くの子どもたちが押し寄せている。
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(前)~個人がバラバラに分断、解体され、この世から消滅する
種の保存を忘れたホモ・サピエンスの行方(前)~個人がバラバラに分断、解体され、この世から消滅する
 「サロン幸福亭ぐるり」の報告者・大山眞人氏との付き合いは30年近くになる。同シリーズはNetIB-NEWSの長期連載記事の1つである。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(11)経営教訓(5)喧嘩両成敗の決断
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(11)経営教訓(5)喧嘩両成敗の決断
 一連の経過をまとめて記事化するに際して、古参の女性社員から2019年を振り返って感想を聞いた。まず冒頭に結論を語ってくれた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(10)経営教訓(4)悦子との夫婦人生最大の衝突
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(10)経営教訓(4)悦子との夫婦人生最大の衝突
 「データ・マックスを最大限に強化する道は何か?」と自問自答を繰り返した。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(9)経営教訓(3)20年超えの厚い壁
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(9)経営教訓(3)20年超えの厚い壁
 2008~09年のリーマンショックにおいてかなりの顧客が倒産した。リーマンショックにおける金融機関の融資姿勢の違いにより時間遅れで倒産したケースもあったが、当社としては2000~10年の10年間は順調に経営することができていた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(8)経営教訓(2)渉外活動もこなす
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(8)経営教訓(2)渉外活動もこなす
 1999年3月、福岡ダイエーホークスの球団テコ入れだけでなく、ダイエーのシーサイドももち事業の再生のために高塚猛氏が盛岡から招聘された。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(7・番外編)身をもって知る医療側の無神経さ
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(7・番外編)身をもって知る医療側の無神経さ
 毎日のように友人知人の訃報、体調不良の情報が飛び込んでくる。その度にこちらは気が滅入ってしまう。先週も気が重くなる憂鬱な場面に直面した。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
【福大朔独裁政権崩壊(3)】朔啓二郎さん! 貴方は何をしたかったのですか
【福大朔独裁政権崩壊(3)】朔啓二郎さん! 貴方は何をしたかったのですか
 朔さん!貴方の独裁政権に対する批判的情報は、まず2021年10月に当社に届いた。そのときは「次の学長選挙までまだ2年あるな」と判断して取材団を組織しなかった。
学校法人福岡大学 福大朔独裁政権崩壊 朔啓二郎 地域・文化
良きライバル福岡市前副市長・貞刈厚仁氏*中園政直氏~最後にはどちらが笑うか(7)引き分けで現役引退へ
良きライバル福岡市前副市長・貞刈厚仁氏*中園政直氏~最後にはどちらが笑うか(7)引き分けで現役引退へ
 貞刈厚仁氏と中園政直氏は2013年~19年の同時期に福岡市副市長として辣腕を振るい、高島宗一郎福岡市政に貢献してきた。ただ両氏の個性と活躍の場は対照的であった。
【福商スイス・フランス視察】地球・人類存亡の危機、ウクライナ戦争の悪影響を実感(1)
【福商スイス・フランス視察】地球・人類存亡の危機、ウクライナ戦争の悪影響を実感(1)
 フィンランド航空がヘルシンキ-福岡間の直行便を開通させたのは、2016年のことである。期間は夏場だけであったが、福岡にとってヨーロッパへの直行便ができたことは有難く、画期的なことであった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(6)経営教訓(1)
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(6)経営教訓(1)
 ここまでの連載を通じて読者にお伝えしたかったことは、大事な家族が病気になったとき、病名の確定を速やかに行うことがいかに重要かということであった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(5)正確に言い当てられたのは「発病後3.5〜3.6年の命」だけという医療水準
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(5)正確に言い当てられたのは「発病後3.5〜3.6年の命」だけという医療水準
 悦子は2021年夏からひどい痰に悩まされるようになった。しまいには一晩でティッシュペーパーを1箱使い切るような状態になった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(4)脳が生きる本能を捨てる悪性病気との闘い
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(4)脳が生きる本能を捨てる悪性病気との闘い
 90歳の友人Iに電話をしたのは7月27日のことであった。悦子の逝去のことは、先方はご存知であったが、「ショックで連絡することができなかった」と告げられた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(3)体重の減少との闘いの戦い
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(3)体重の減少との闘いの戦い
 悦子の老化進行は車の運転にも現れ始めた。駐車場へ入る際に車の側面を傷つけることが散見されるようになった。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか
グローバル化かローカル化か(1)それぞれの人生選択
グローバル化かローカル化か(1)それぞれの人生選択
 神崎(仮名)は姉と弟との3人姉弟である。神崎が小学校3年の時に、父親が急逝した。母親は国立病院の看護師として働きながら3人の子どもを育て上げた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(2)二酸化炭素過多で死す
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか(2)二酸化炭素過多で死す
 悦子の病名がALS(筋委縮性側索硬化症)と決定したことを身内に知らせた。早速、姉の次女から電話がかかってきた。
55年連れ添いの伴侶の死から何を学ぶか