2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

福岡再開発2026 天神エリア|月刊まちづくり1月号

災害時対応に端を発したDX化 「デジタルど根性」旗印に一層の拡大
災害時対応に端を発したDX化 「デジタルど根性」旗印に一層の拡大
 熊本市に本社がある(株)アネシスは、熊本地震などを経験するなかでDX化を推進、発展させてきた。その成果を社内において働き方改革などのさまざまな場面に役立て効率化につなげているほか、DXの伴走型支援事業を展開。
株式会社アネシス 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
解雇の金銭的解決の現実
解雇の金銭的解決の現実
 事業者が労働者を解雇したものの、その後、労働者が解雇の効力を争って解雇無効となった場合に、事業者が金銭を支払うことで労働契約を終了する「解雇の金銭解決」について、厚生労働省が2026年に専門家による検討会を立ち上げることが報道されました。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
日鉄興和不動産が農業参入 スマート農業など九州で
日鉄興和不動産が農業参入 スマート農業など九州で
 日鉄興和不動産(株)は12月12日、農業事業への新規参入と新会社「日鉄興和不動産農業(株)」の設立を発表した。第1弾プロジェクトとして、同社が持つ北海道室蘭市の遊休地でリンゴの栽培を開始。
日鉄興和不動産株式会社 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
仕事は苦行なのか?(前編)(2)
仕事は苦行なのか?(前編)(2)
 「ある日、いきなり退職代行サービスから電話がかかってきて驚く…」。2023年頃から頻繁に聞くようになった話。
松岡秀樹 一般 企業・経済
安いは正義?伸びる会社には見える「工数」というコスト
安いは正義?伸びる会社には見える「工数」というコスト
 今回のテーマは、“コストの見方”についてです。とくに「広告まわりの原価構造をどう捉えるか」は、会社の伸びしろにダイレクトに影響します。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
環境×社会課題で価値創造 渋谷から九州の地域まちづくりへ
環境×社会課題で価値創造 渋谷から九州の地域まちづくりへ
 東京・渋谷では100年に1度といわれる大規模な再開発が進んでいる。東急不動産(株)は渋谷駅から2.5km圏内を広域渋谷圏と位置付け、産業育成、都市観光、都市基盤構築の3つを軸にまちづくりを行っている。
東急不動産株式会社 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
鳥栖エリアでシリーズ3棟目「トラストレジデンス鳥栖古野町」始動
鳥栖エリアでシリーズ3棟目「トラストレジデンス鳥栖古野町」始動
 トラストホールディングス(株)(東証スタンダード)グループの1社で、分譲マンション「トラスト」シリーズの企画・販売などを手がけるトラスト不動産開発(株)。
トラスト不動産開発株式会社 建設・不動産 企業・経済 内山義之
仕事は苦行なのか?(前編)(1)
仕事は苦行なのか?(前編)(1)
 私たちの生活は、人生の相当な時間を「仕事」というアクティビティに費やしているが、この社会では「労働」という行いを、何かつまらないもの、嫌なものとして感じる現象が長らく続いているように見える。
松岡秀樹 一般 企業・経済
春日市の春日原駅前で容積率緩和(後)
春日市の春日原駅前で容積率緩和(後)
 前述したように住みやすさに定評のある春日市では、市内各所で旺盛なマンション開発が行われている。
株式会社コーセーアールイー 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
飯塚駅前の分譲マンションが竣工前完売 シフトライフ、「新飯塚」でも開発計画
飯塚駅前の分譲マンションが竣工前完売 シフトライフ、「新飯塚」でも開発計画
 JR飯塚駅から徒歩2分、駅前ロータリーに面する立地で開発中の分譲マンション・アメイズ飯塚駅前プレミアム(36戸)が、竣工まで6カ月を残し、10月に完売となった。
株式会社シフトライフ 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
他団体との協力・連携で圧接業界を再構築
他団体との協力・連携で圧接業界を再構築
 全国圧接業協同組合連合会(全圧連)の松本一彦会長に、2025年度の取り組みを軸に、地域組合の役割、他団体との連携、人材育成の現状、そして業界の未来像について話を聞いた。
西日本圧接業協同組合 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 内山義之
春日市の春日原駅前で容積率緩和(前)
春日市の春日原駅前で容積率緩和(前)
 福岡県春日市が2025年9月、新たに「かすが都心エリア建替え促進プロジェクト」を発表した。
春日市 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
トリビュートの不動産再生(13)「活況続く」2026年の不動産市況
トリビュートの不動産再生(13)「活況続く」2026年の不動産市況
 タワーマンションの短期譲渡規制や、投資用不動産を用いた相続税節税への抑制検討、さらには外国人投資家への規制議論など、2025年後半は不動産市況に影響をおよぼしかねないニュースが相次いだ。
株式会社トリビュート 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
マンション短期転売の抑制 国、デベともに対策打ち出す
マンション短期転売の抑制 国、デベともに対策打ち出す
 大都市圏でのマンションが高騰している。その主な要因は建設コストの上昇にあるが、立地の良いマンションでは投機的な短期売買が横行し、それがさらなるマンション高騰を招いているのでないかという批判が広がっている。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
九州の観光産業を考える(39)ハロウィンの蹉跌
九州の観光産業を考える(39)ハロウィンの蹉跌
 2018年10月31日夜、渋谷スクランブル交差点。市民権を獲得し始めていたハロウィンが、不心得者の行動により、好ましからざるイベントの烙印を押されることになった。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
福岡再開発動向2026 終盤戦を迎えた天神ビッグバン(後)
福岡再開発動向2026 終盤戦を迎えた天神ビッグバン(後)
 以上が、天神BBBの期限である26年12月末までに竣工を迎えるとみられる大型プロジェクトだ。
新天町商店街商業協同組合 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
「改正住宅セーフティネット法」が施行(後)
「改正住宅セーフティネット法」が施行(後)
 次に、「残置物(遺品)処理に困らない仕組み」の普及がある。これまでは入居者死亡時の残置物処理には、相続人の了解を取ることが必要で、業務の負担になっていた。
特定非営利活動法人抱樸 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
「人づくり」と「つながりづくり」で木材関連産業や地域社会を活性化
「人づくり」と「つながりづくり」で木材関連産業や地域社会を活性化
 木材関連産業は、川上(林業)から川中(製材・流通業)、川下(建設業など)からなる裾野の広い産業だ。しかし、相互理解や意思疎通に課題があり、また人材不足より今後の持続性が懸念されている。
株式会社SmallPlanet 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
福岡再開発動向2026 終盤戦を迎えた天神ビッグバン(前)
福岡再開発動向2026 終盤戦を迎えた天神ビッグバン(前)
 2015年2月に始動した再開発プロジェクト「天神ビッグバン」は、開始からすでに10年以上が経過。現在、まさに佳境といった様相だ。
ヒューリック株式会社 特集 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
BIM/CIM活用で省人化 民間も含めて事例共有へ
BIM/CIM活用で省人化 民間も含めて事例共有へ
 国土交通省は、建設現場の省力化を進めている。そのためのツールの1つがBIM/CIM(Building/Construction Information Modeling, Management)で、「i-Constructionモデル事務所」として指定されている地方整備局の工事事務所で導入されている。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
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