2022年7月4日 10:00
前記事でも紹介した通り、福大が公表している朔学長の研究業績リスト2636本のうち、「著書」は73本が、「論文」としては2283本が、各々のタイトルともにリストアップされている(2022年6月20日閲覧)。
2022年7月3日 06:00
昨年6月12日、福岡大学では2021年度の特待生表彰式が執り行われた。
2022年7月2日 06:00
寄せられたあまたの情報を基に、綿密な調査・検証を加えて、福岡大学・朔啓二郎学長体制の危険性に警鐘を鳴らす【徹底告発/福岡大・朔学長の裏面史】シリーズ。その第1弾として、明日から連載記事「『研究業績2636本』の実態」(全5回)をお届けする。
2022年7月1日 13:00
福岡大学(福岡市城南区)について、昨年、データ・マックスのもとに穏やかでない情報が寄せられた。「2019年末に朔啓二郎・医学部教授が学長に就任して以降、大学運営がおかしな方向に進んでいる」というのだ。
2022年7月1日 12:00
福大に話を戻そう。福大が「つまらなくなった」とは、大学運営が「近代化」路線を邁進してきたことを意味する。能率主義に走り、他を顧みなくなったのである。
2022年6月30日 14:00
それはさておき、「前近代」は「近代」より劣っているといえるのか。私の価値観を「前近代的」と言い切る人には「あなたのいう近代的は何ですか?」と切り返したくなる。
2022年6月30日 09:48
聞いているだけで、福大がいかにのんびりした大学だったかがわかる話だ。自分があまりキチンとしているのが好きではないタイプなので、そんな大学に勤めたら居心地がいいだろうと思った。
2022年6月30日 06:00
池田『塗装工事の役割はさまざまありますが、最も大きな役割の1つは、美観の向上にあります。たとえば建物の外壁が汚れてくすんでしまっていては、見た目がよろしくありませんし、周囲の景観にも悪影響をおよぼしてしまいます...
2022年6月29日 13:00
昔の福大がどんな大学だったか、先のインタビューに答えてくれた先生が面白い話をしてくれた。曰く、「私が福大に勤め始めたのは1995年4月、その前年の秋に七隈キャンパスに行ったのが初めて...
2022年6月29日 09:55
元福岡大学(以下、福大)教授のAは、定年を前にして20年超教鞭を執った福大を退職した。
2022年6月11日 06:00
やはり、まず取り組むべきは組織風土の改革だろう。山口FGの経営トップも同じことを言っているが、大事なことは本気で取り組む気があるのか、ないのかである。
2022年6月10日 06:00
山口FGはSBIグループと親密な関係にあり、これはほかの有力地銀とは、異なる傾向である。さらに異質なのは、山口FGは東海東京証券グループとの合弁会社(ワイエム証券)をもちながら、SBI証券を中心とするSBIグループと親密な点である。
2022年6月9日 12:00
山口フィナンシャルグループ(FG)はカード会社を抱えすぎており、整理が必要だ。やまぎんカード、もみじカードだけでなく、井筒屋ウィズカードとワイエムセゾンという会社もある。
2022年6月8日 13:42
山口FGが、山口銀行時代から進めてきた施策に「両翼作戦」というものがある。山口銀行が近隣の福岡県、広島県に進出するというものである。
2022年6月7日 12:40
山口フィナンシャルグループ(FG)のグループ会社には、行政からの助成金に頼っている会社が数社あるという。典型的なものはYMFG ZONEプラニング(YMZOP)だ。
2022年6月6日 13:00
山口フィナンシャルグループ(FG)は総資産12兆円を超える国内有数の地方銀行グループである。直近の株価も700円台で推移しており、他行と比べても低い水準ではなく、経営危機とは無縁のように思われる。
2022年6月3日 06:00
津上『建物における防水工事の大きな役割は、降雨水や生活用水などを遮断して漏水を防ぐことで、建物の耐久性を高め、建物内部の生活空間にいる人間を守るだけでなく、建物に収められたさまざまな財産までも守ることです...
2022年5月26日 11:43
先進国のなかでも最も早いペースで、日本の人口減少が加速している。総人口は、統計のある1950年以降で最大の落ち込みとなり、生産年齢人口は激減して65歳以上人口は増加傾向が続く。労働力の確保はもはや先延ばしにすることは許されない時代に入った。
2022年5月20日 16:55
(株)宣翔物産は地元パチンコ業界のトップである。今回、中央区赤坂1-1の不動産(プラザ赤坂)を売却した模様。不動産の広さは700坪、坪当たり800万円で商談が成立したという情報が流れている。
2022年5月19日 06:00
国政道明氏はクーデター後にたびたびマスコミに登場し、吉村氏を批判していた人物である。インタビューではクーデターや謀議を否定していたが、この稿本により虚偽説明の疑いが強まった。