2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

再評価 春吉・住吉エリア|月刊まちづくり8月号

九州の観光産業を考える(46)長崎スタジアムシティはメセナを超えて
九州の観光産業を考える(46)長崎スタジアムシティはメセナを超えて
 欧州主要リーグで活躍する日本人選手の日本代表戦への招集や所属先チームの移籍、オフシーズンなどとの兼ね合い、そして日本国内でプレーする選手やチームへの考慮から、我が国のJリーグは世界標準に合わせ、本年から26-27シーズンカレンダーを夏に開始する。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
スーパーワンルームだ。~家族5人がここで暮らす理由~(後)
スーパーワンルームだ。~家族5人がここで暮らす理由~(後)
 「スーパーワンルーム」という言葉をご存じだろうか?空間を仕切っているのはドアや壁ではなく、家具や配色や観葉植物、簡易的、意識的な仕掛けで、空間を緩やかにエリア分けしていく空間手法だ。ワンルームなのでドアで閉鎖される部屋がなく、基本的に大きな1部屋ということ。
松岡秀樹 一般 企業・経済
スーパーワンルームだ。~家族5人がここで暮らす理由~(前)
スーパーワンルームだ。~家族5人がここで暮らす理由~(前)
 「スーパーワンルーム」という言葉をご存じだろうか?空間を仕切っているのはドアや壁ではなく、家具や配色や観葉植物、簡易的、意識的な仕掛けで、空間を緩やかにエリア分けしていく空間手法だ。ワンルームなのでドアで閉鎖される部屋がなく、基本的に大きな1部屋ということ。
松岡秀樹 一般 企業・経済
民泊の実質営業禁止へ「営業0日」規制も容認
民泊の実質営業禁止へ「営業0日」規制も容認
 国土交通省観光庁の村田茂樹長官は6月17日の会見において、民泊に関する記者からの質問に対し、「今般、民泊に関する立地規制、いわゆる『ゼロ日規制』などにつきまして、今月中にも全国の地方自治体に向けて技術的助言として通知を発出する方向で検討を進めております」と回答。自治体の条例改正による、民泊の実質営業禁止を容認する方針を示した。
株式会社ノサル 一般 企業・経済 代源太朗 まちづくり
個人情報保護法改正案で中小企業は何を見直すべきか
個人情報保護法改正案で中小企業は何を見直すべきか
 2026年4月、個人情報保護法の改正案が閣議決定されました。本改正法は、公布の日から2年以内に施行される予定であり、実務対応に残された時間は決して多くありません。本改正は、AI活用などデータ利活用の推進と、個人の権利利益の適切な保護を両立させることを目的としています。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
壱岐市の木造4階建ビル 地域活性化、観光の拠点として定着|睦設計コンサルタント
壱岐市の木造4階建ビル 地域活性化、観光の拠点として定着|睦設計コンサルタント
 木造建築物の高層化・大規模化も珍しくなくなりつつあるが、その最初の事例となったのが、2023年1月に竣工した長崎県壱岐市の木造4階建「睦(むつみ)モクヨンビル」だ。同ビルのオーナーであり、企画・設計を行った(有)睦設計コンサルタントの松本隆之氏に、建設の理由や現状などについて話を聞いた。
有限会社睦設計コンサルタント 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
糸島の観光資源を次世代に 駐車場有料化進む
糸島の観光資源を次世代に 駐車場有料化進む
 糸島市では、道路交通の円滑化と良好な駐車環境の提供、そして市民や観光客の利便性の向上を図る目的で、観光スポット側の駐車場(市管理)の有料化を進めている。
糸島市 伊都便り 一般 企業・経済 代源太朗 まちづくり
「心」の雑学(21)「みんな」と同じにしてしまうのはなぜか〜同調が沈黙と傍観を広げるとき〜
「心」の雑学(21)「みんな」と同じにしてしまうのはなぜか〜同調が沈黙と傍観を広げるとき〜
 誰かが困っている場面に出くわしたとき、「助けたほうが良いかもしれない」と思いながらも、周囲の人が誰も動かないために、自分もそのまま通り過ぎてしまう。あるいは、会議や授業で疑問を感じているが、誰も質問しないために自分も黙ってしまう。こうした経験は、程度の差こそあれ、身に覚えがある人も多いのではないだろうか。
「心」の雑学 地域・文化 須藤竜之介 まちづくり
建専連九州が定期総会で課題共有
建専連九州が定期総会で課題共有
 建設産業専門団体九州地区連合会(以下、建専連九州)は7月13日、八仙閣本店(福岡市博多区)で第23回定期総会を開催し、2025年度事業報告・決算および26年度事業計画などを承認した。
一般社団法人建設産業専門団体連合会 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
職人が輝く職場へ 悲願の新社屋・工場完成|今本工業
職人が輝く職場へ 悲願の新社屋・工場完成|今本工業
 鉄筋工事を手がける今本工業(株)が、7月に新社屋と新工場を稼働させた。新たな拠点づくりは、単なる設備更新ではない。祖父の代から受け継いできた土地への思いと、職人が安心して長く働ける環境を整えたいという、代表取締役・今本健一氏の強い信念がかたちになったものだ。
今本工業株式会社 建設業界 職人不足問題への提言 企業・経済 建設・不動産 内山義之
今度こそ実現できるか? 地下鉄箱崎線×西鉄貝塚線・直通化(後)
今度こそ実現できるか? 地下鉄箱崎線×西鉄貝塚線・直通化(後)
 そうした状況下で、これまで直通化に際しては、大きく2つの案での検討がなされてきた。①「3両編成車両が西鉄新宮駅から地下鉄天神駅まで直通運転する案」と、②「貝塚駅で地下鉄と西鉄の車両を増結・分離する案」の2つだ。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
福岡の宿泊需要を収益機会に 民泊セミナー開催|アルマデ
福岡の宿泊需要を収益機会に 民泊セミナー開催|アルマデ
 今年3月に公表された福岡市内の地価公示は、住宅地が前年比7.0%、商業地が同9.0%上昇した。不動産を保有するだけでなく、どのように活用して収益化するかが問われるなか、投資先として注目されるのが民泊施設だ。
株式会社アルマデ セミナー情報 一般 企業・経済 代源太朗
今度こそ実現できるか? 地下鉄箱崎線×西鉄貝塚線・直通化(前)
今度こそ実現できるか? 地下鉄箱崎線×西鉄貝塚線・直通化(前)
 過去に何度も検討されては立ち消えてきた、福岡市地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線との直通化の可能性をめぐる議論が現在、改めて本格化してきている模様だ。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
2026年上半期 福岡市の開発動向 市内5区で計画数増加
2026年上半期 福岡市の開発動向 市内5区で計画数増加
 福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2026年上半期(1~6月)の開発動向を追った。
株式会社コーセーアールイー 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
AIは武器か、思考停止装置か
AIは武器か、思考停止装置か
 今回は、AIと人材について考えてみます。AIを使っていると、同じツールを使っているのに、伸びる人と伸びない人がはっきり分かれる気がします。むしろAIによって、人の差は縮まるどころか、広がっていくのではないでしょうか。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(後)
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(後)
 現在の春吉・住吉エリアは、天神と博多という2つの都心部に挟まれた立地ながら、そのどちらとも違う、多種多様な性格を帯びたエリアだ。住吉神社などの古代からの歴史を有する一方で、キャナルシティ博多のような大型商業施設が立地する。
株式会社robot home 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
カシムラHD「春吉は重点エリア」テナントビルに続き複合開発も検討
カシムラHD「春吉は重点エリア」テナントビルに続き複合開発も検討
 近年、(株)カシムラホールディングス(福岡市中央区)が、福岡市内中心部で不動産の開発や売買を活発化させている。「とくに天神に近い春吉3丁目や渡辺通5丁目は、当社の重点エリアの1つです...
株式会社カシムラホールディングス 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(前)
秘めたポテンシャルが再評価 春吉&住吉エリア(前)
 2026年9月4日、「キャナルシティ博多 イーストビル」が再開業する。イーストビルは23年3月、所有する福岡地所(株)によって再開発の計画が発表された。当初は23年5月に閉館した後、解体工事が行われ、その後に商業施設やハイクラス賃貸レジデンス、サービスアパートメントなどからなる複合施設「(仮称)新イーストビル」へと建替わる計画となっていた。
福岡地所株式会社 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
「家族で安心して歩ける」春吉へ  K.ホールディングスがホテル積極開発
「家族で安心して歩ける」春吉へ K.ホールディングスがホテル積極開発
 春吉とキャナルシティ博多をつなぐ「灘の川橋」両端にあったラブホテル──ここが春吉発展のボトルネックだったとは言い過ぎだろうか。現在、福岡・春吉エリアで最も積極的に不動産開発を手がけているのが、K.ホールディングス(株)(福岡市中央区)だ。
K.ホールディングス株式会社 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
BEAD、ホテル集積進む春吉で12棟・280室の開業控える
BEAD、ホテル集積進む春吉で12棟・280室の開業控える
 (株)BEAD(福岡市博多区)は、ホテル開発ラッシュが続く福岡・春吉エリアで、多数のホテル運営を手がけている。年内には、同社の運営室数が現在の約2倍となる1,000室を突破する見通しで、開業予定物件の多くが春吉エリアに集中している。
株式会社BEAD 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
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