浜田和幸(はまだかずゆき)
Kazuyuki HAMADA
国際未来科学研究所主宰。国際政治経済学者。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。新日本製鐵、米戦略国際問題研究所、米議会調査局などを経て現職。2010年7月、参議院議員選挙・鳥取選挙区で初当選をはたした。11年6月自民党を離党、無所属で総務大臣政務官に就任し震災復興に尽力。外務大臣政務官、東日本大震災復興対策本部員も務めた。著作に『イーロン・マスク 次の標的』(祥伝社)、『封印されたノストラダムス』(ビジネス社)など。
浜田和幸 の記事一覧
2026年5月28日 17:00
モーター大手のニデックで、創業者・永守重信氏の経営手法をめぐるガバナンス不全が深刻化している。会計不正に続き、1,000件超の品質不正疑惑も発覚し、同社は「脱・永守流」の経営刷新を迫られている。
2026年5月23日 06:00
日本政府は日本酒の販路拡大に積極的に取り組んでいます。在外公館での様々なイベントの際に、和食とセットで日本酒を大々的にPR。その甲斐あってか、日本と関係がギクシャクしている中国でも日本の寿司や日本酒は大ブームです。
2026年5月20日 06:00
ソフトバンクグループの成長戦略を支える中核資産が、半導体設計大手のアームである。孫正義会長は、OpenAI、アーム、データセンターを結び付け、AI時代の物理インフラを押さえる構想を進めている。
2026年5月19日 10:30
高市早苗首相とソフトバンクグループの孫正義会長の接近は、日米外交の舞台でも注目を集めている。トランプ大統領との関係を背景に、孫氏の対米AI投資は外交カードとしての意味を帯び始めた。
2026年5月18日 06:00
NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)というサプリが世界の富裕層から大きな注目を集めています。もともとNMNという物質は古くから知られていましたが、それを「抗老化(若返り)の鍵」として世界に知らしめたのは日本人研究者です。
2026年5月14日 13:00
トランプ大統領が中国の動きを察知して日本に突きつけた「訪中前の日中独自交渉の禁止」という趣旨の警告の背景とはどんなものでしょうか。何と言っても、警告の核心は「米中合意」を乱す独自行動の抑制にあります。
2026年5月12日 15:00
高市首相はこの5月、ベトナムを訪問し、両国間の協力を、従来のインフラ整備中心から「経済安全保障(エネルギー、重要鉱物、AI、半導体など)」の分野へ拡大することを目指しました。
2026年5月11日 13:00
2026年6月21日から24日に予定されている日本国際貿易促進協会(国貿促)の代表団による訪中は、昨年11月の高市早苗首相による「台湾有事」答弁以降、日本の経済団体として初めての公式訪中となる見通しです。
2026年5月5日 06:00
4月22日、高市首相は「安保3文書改定に関する有識者会議」の初会合を開催しました。この会議では、同首相が進めようとしている「戦後最大の防衛力の抜本的強化」の仕組みを明示することが最大の任務として期待されています。
2026年4月27日 10:30
トランプ大統領の朝令暮改発言で世界が揺れ動いています。イランとの停戦交渉しかり、ウクライナへの支援しかりです。
2026年4月17日 17:10
かつて三島由紀夫が小説『美しい星』を通じてエイリアンが日本を訪れていることを示唆したことがありました。懐かしい話題ですが、エイリアンやUFOの目撃情報は世界各地で確認されています。
2026年4月17日 13:00
孫正義氏とさくらインターネットは、日本のデジタル戦略において「外資との架け橋」と「国内の砦」という、対照的かつ補完的な役割を担っています。孫氏は、高市政権にとって「トランプ政権との最強のパイプ役」であり、日本のAI戦略を動かす実質的なエンジンです。
2026年4月16日 16:00
高市政権が打ち出した5,500億ドルの対米投資は、単なる対米協調ではない。米国の先端技術を取り込みながら、日本のデータ主権とデジタル基盤の自立を確保しようとする国家戦略でもある。
2026年4月13日 13:00
米軍やイスラエル軍の激しい攻撃にもかかわらず、イランの石油輸出はホルムズ海峡を通過し続けており、ブルームバーグの調査によると、3月には1日あたり推定1億3,900万ドルの収益を上げたとのこと。
2026年4月13日 06:00
世界も日本もイラン戦争の行方に関心が集中しているようですが、その裏側で新たな覇権争いが起きようとしています。その舞台は北極圏に他なりません。
2026年4月9日 13:00
2月に始まった米・イスラエルによるイラン攻撃(オペレーション・エピック・フューリー)を経て、世界の勢力図は「米一強」から「多極化」と「ブロック化」へ決定的に移行しました。日本は同盟の深化と多角的外交のバランスを問われる立ち位置となっています。
2026年4月4日 06:00
2026年3月19日の日米首脳会談において、高市首相はトランプ大統領に対し、米国企業の技術を活用しつつも「日本のデータ主権(デジタル・ソブリン)を確保する」という明確な方針を提示しました。
2026年3月30日 06:00
トランプ大統領はイランへの攻撃を仕掛けておきながら、「イランから大きなプレゼントが約束された」と意味不明の発言を繰り出している。
2026年3月17日 13:00
それやこれやで、米国ではトランプ大統領への信頼と支持が急落中である。かつて彼を支持していた人々も懐疑的になっている。彼がもはや実権を握っていないのではないかという懸念すら高まってきた。
2026年3月16日 15:25
トランプ大統領の独りよがりの言動に世界が振り回されている。トランプ氏は二期目の大統領に復帰して以来、8カ国以上を爆撃しているが、同時に「8つの戦争を終結させた」と主張し、今でもノーベル平和賞に値すると自分では信じているようだ。








