2025年7月21日 13:00
日本郵政(株)グループの日本郵便(株)では近年配達員の点呼不備・虚偽記録を含む法令違反や、顧客情報を無断で営業利用する不祥事など、重大なコンプライアンス違反が相次ぎ、企業としての信頼が大きく揺らいでいる。
2025年7月17日 13:00
本企画では、県内60市町村の財政状況をランキング形式で可視化した。各自治体の特色や課題を読み解き、街の未来について考えたい。
2025年7月14日 13:00
2025年3月期、九州の地方銀行各行は、長く続いた低金利環境からの転換を追い風に、そろって大幅な増益を記録した。
2025年7月7日 13:00
コロナ禍で未曽有の事態に直面した医療法人はその局面を乗り越えると、今度は費用の高騰と、国が進める地域医療構想や病床再編への対応に迫られている。
2025年7月7日 13:00
飯塚市、嘉麻市、桂川町の2市1町管内では、現在5つのごみ処理施設が稼働しているが、5つの施設すべてが開設後25年以上経過しており、経年劣化への対応が課題となっている。
2025年7月3日 13:00
当社では、福岡県内に本社を置く土木工事194社・専門工事業約535社(電気工事200社/管工事221社/とび・土工工事114社)を対象として、過去3期分の業績推移および技術者数の変化に関する動向を調査し、『地場建設業 業績・技術者レポート』として6月30日に発刊した。
2025年6月30日 13:00
店頭から米が消えて価格が高騰した「令和のコメ騒動」。政府は備蓄米を放出し対策に躍起だが、持続可能な農業に向けての政策が求められている。
2025年6月24日 13:00
これまで6回にわたり、福間病院の現状を追ってきた。同病院は約500名の職員を抱える大規模な医療機関であり、職員それぞれの立場によって、取り上げてきたもの以外にも多様な意見や見方があるだろう。
2025年6月24日 09:05
米価上昇が続くなか、政府は流通の「ブラックボックス化」や業者の利益拡大を問題視し、価格引き下げに動いた。しかし、それは市場メカニズムを歪め、農家の経営判断と増産意欲を削ぐ結果を招いている。
2025年6月23日 13:01
シリーズ(3)では、改革を推進していた伊藤陽祐・元事務局長が昨年10月に退職した経緯について、賃料問題をきっかけに佐々木家の権益に踏み込んだことから、事実上の解任に追い込まれたと指摘した。今回は、この解任をめぐる争いの詳細を検証する。
2025年6月23日 13:00
今年創業90周年を迎えた北九州市唯一の百貨店である(株)井筒屋は、コロナ禍以前の店舗整理など事業構造改革により財務基盤を改善させており、今後は収益力をさらに高めることが課題となる。
2025年6月23日 12:00
「城山ホテル鹿児島(SHIROYAMA HOTEL kagoshima)」を運営する城山観光(株)(本社:鹿児島市、矢野隆一代表。以下、同社)が6月25日に開催予定の定時株主総会を前に、同社の株主である小正醸造(株)の小正芳史会長が事前質問状を提出したことがわかった。
2025年6月20日 13:00
今年開院70周年の節目を迎える福間病院。民間病院として日本で初めてデイケアセンターとして国の承認を受け、福岡県北部における精神科医療の中核病院として評価を得てきた。しかし現在、同院の職員からは深刻な窮状を訴える声が上がっている。
2025年6月19日 13:01
前回までは恵愛会の組織体制や佐々木家への権力集中といったソフト面の問題を見たが、ここでは視点を変え、ハード面の課題を検証する。
2025年6月19日 13:00
福岡・九州を代表する設備工事業者であり、“七社会”の1社でもある(株)九電工。
2025年6月19日 13:00
住宅の在り方と居住者の健康に関連性があることは、古くから経験則として認知されてきた。








