
2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。
■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部
吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
2026年2月10日 06:00
九州になぜ野生の熊が生息していないのか、AIに訊いてみた。
2026年2月9日 06:00
中央区の25年下半期の計画戸数は、上半期比220戸減の739戸となった。天神や大濠など複数の人気エリアを擁する中央区では、開発用地の取得が困難になっている様子がうかがえる。
2026年2月9日 06:00
私たちの生活は、人生の相当な時間を「仕事」というアクティビティに費やしているが、この社会では「労働」という行いを、何かつまらないもの、嫌なものとして感じる現象が長らく続いているように見える。
2026年2月6日 06:00
福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2025年下半期(7~12月)の開発動向を追った。
2026年2月6日 06:00
カフェや図書館のような公共性のある空間だと、なぜか家に1人でいるときよりも仕事や勉強がスムーズに進む。あるいは、誰かを前にしたときのほうが、普段以上の力が発揮できる。
2026年2月4日 06:00
住まいと暮らしの注目トレンドの1つに、「スマートホーム」がある。家電や住宅設備をインターネットに接続して制御し、暮らしを快適かつ便利にする技術であるが、これまでは国内外においてあまり普及していなかった。しかし、AI技術の進展を背景に、状況が変わろうとしている。
2026年2月3日 06:00
そんな吉塚エリアの居住ニーズは年々高まっており、エリア内各地で新たなマンションの供給が相次いでいる。
2026年2月3日 06:00
「福岡県木造建築フォーラム2026」が1月13日、開催された。ゼネコンやデベロッパー、製材、金融機関、団体、行政において、最前線で木造模建築物(木造非住宅)の普及に取り組んでいる関係者が一堂に参集。それぞれの立場から最新動向が紹介され、普及の可能性に関する意見が交わされた。
2026年2月3日 06:00
広告は、ターゲットとその悩みをどこまで深く理解できているかで、ほぼ勝負が決まります。これは、100回どころか1,000回くらい言われている話かもしれません。でも、何度でも言いたい。本当に、ここが一番大事です。
2026年2月2日 06:00
建設業界は今、長年続いてきた取引慣行を根底から問い直されている。改正建設業法に基づく「標準労務費」制度の全面施行と、下請代金支払遅延等防止法(下請法)を抜本的に改めた「中小受託取引適正化法」(取適法)の施行という、2つの制度改革が同時進行しているためだ。
2026年2月2日 06:00
2025年12月12日に「標準労務費」制度が導入され、26年1月1日付で「中小受託取引適正化法」が施行された。建設業界にとっては大きな転機となるこの制度改正に対し、現場の最前線を知る建設産業専門団体九州地区連合会会長・宮村博良氏に、制度の現状と今後の課題、業界の展望について話を聞いた。
2026年1月30日 06:00
建物施設や医療設備の老朽化などのため、移転が検討されている博多区吉塚本町の福岡市民病院。その移転先候補をめぐる動きについては、本誌vol.80(2025年1月末発刊)でも触れているが、候補先が絞り込まれる新たな動きがあった。
2026年1月30日 06:00
2025年12月15日に、空き家の買取再販事業を手がける(株)AlbaLink(アルバリンク)が東京証券取引所グロース市場に上場した。TOKYO PRO Market(TPM)からの鞍替え上場。
2026年1月30日 06:00
「賃貸マンションなどの収益物件は、取り扱うのが非常に難しくなっている」──不動産再生を手がける(株)トリビュート(福岡市中央区)の田中稔眞社長は、足元の市況についてこう語る。
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