
2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。
■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部
海峡都市 下関の未来図|月刊まちづくり7月号
2026年7月8日 06:00
博多の街を歩いて目につく行列は、ラーメン屋とパン店。列をかすめて通り過ぎざま、かまびすしく聞こえてくるのは韓国語や中国語──九州のインバウンド比率では彼らが圧倒的に多い──欧米系やエスニック系の人たちもたまにいる。もちろん日本人も並ぶ。
2026年7月7日 06:00
山口県鉄筋工業協同組合副理事長を務める手島健一氏(サンティー(株)・代表取締役)に、組合の役割や業界の現状、職人不足への対応など話を聞いた。
2026年7月6日 06:00
2015年から、ストレスチェックの実施が義務付けられました。ただし、「労働者数50人未満の事業場」(小規模事業場)においては、これまで努力義務とされていましたが、28年4月から義務化されることになりました。
2026年7月3日 06:00
採用、難しいですよね。とくに中小企業にとって、新卒採用は簡単ではありません。大手企業のように知名度があるわけでもなく、採用に大きな広告費をかけられるわけでもありません。
2026年7月2日 06:00
山口県下関市の東部エリア「長府」──。古代には長門国の国府が置かれ、近世には長府藩の城下町として栄えた、下関市を代表する歴史文化エリアだ。そうした長府エリアにおいて、不動産再生事業を手がける(株)トリビュート(福岡市中央区)が、山口県内で初となる開発用地を取得した。
2026年7月2日 06:00
阿部『唐戸市場は地方卸売市場としてだけでなく、一般市民および観光客向けの小売市場・観光市場としての側面も有しており、プロの仲卸業者だけでなく、一般市民や観光客の方々でも直接買い物を楽しむことのできる、全国でも非常に珍しい卸売市場です...
2026年7月1日 06:00
人口規模でも経済規模でも山口県内第一の都市といえる下関市だが、新幹線開業を契機とした交通体系の整備によって通過都市化が進んだことで、85年以降は人口減少および急速な少子高齢化が進行。
2026年7月1日 06:00
資材高騰、担い手不足、働き方改革、建設DX、災害対応など、地域建設業を取り巻く環境は大きく変化している。一方、下関市では市営住宅の建替え、新市立病院建設、駅前再開発、長州出島の産業拠点化など、新たな建設需要も生まれている。
2026年6月30日 06:00
東京大学住宅都市再生研究センター(和泉洋人・センター長)は5月14日、地方圏における都市再生と郊外の再生をテーマにした国際シンポジウムを開催した。
2026年6月30日 06:00
中大規模(非住宅)木造建築物は、2021年施行の「都市の木造化推進法」が最大の転換点となり、その普及スピードが加速するようになった。しかし、そのずっと以前から設計を手がけていた先駆者もいる。








