2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

海峡都市 下関の未来図|月刊まちづくり7月号

九州の観光産業を考える(45)かぐわしい街中は九州の小麦畑
九州の観光産業を考える(45)かぐわしい街中は九州の小麦畑
 博多の街を歩いて目につく行列は、ラーメン屋とパン店。列をかすめて通り過ぎざま、かまびすしく聞こえてくるのは韓国語や中国語──九州のインバウンド比率では彼らが圧倒的に多い──欧米系やエスニック系の人たちもたまにいる。もちろん日本人も並ぶ。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
「座る」が6割
「座る」が6割
 「座ってするなんかできるか、男の沽券にかかわる」なんて時代じゃない。まさか男がそんな情けない恰好など…と、意固地になっているおじさんはいないですよね?座ることの効果が高いんだったら、そちらを選んでいくのが今の日本人―だけど、座ることによる精神面への影響が少し気になる。
松岡秀樹 一般 企業・経済
職人を守るため処遇改善へ|山口県鉄筋工業協同組合、サンティー
職人を守るため処遇改善へ|山口県鉄筋工業協同組合、サンティー
 山口県鉄筋工業協同組合副理事長を務める手島健一氏(サンティー(株)・代表取締役)に、組合の役割や業界の現状、職人不足への対応など話を聞いた。
山口県鉄筋工業協同組合 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
河川施設の維持管理見直し案「急所」を見極め対応
河川施設の維持管理見直し案「急所」を見極め対応
 全国の河川施設の維持管理には、老朽化や人材の高齢化、次世代を担う若手人材の不足という共通の課題がある。国土交通省は「重要河川施設の機能喪失回避のための施設マネジメント検討会」(座長=田中規夫・埼玉大教授)を設置。現状と課題の整理、現場のヒアリングなどを行い、6月中に報告書案を議論して、とりまとめる方針だ。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
改めて知っておきたい熱中症対策 義務化から1年、「重篤化ゼロは可能」
改めて知っておきたい熱中症対策 義務化から1年、「重篤化ゼロは可能」
 改正労働安全衛生規則の施行により「職場における熱中症対策」が強化されてから、1年が経過した。対策の強化によって発症の状況がどのように変わったのかなどが、このほど行われた福岡労働局の「令和8年度熱中症予防対策セミナー」において明らかにされた。
厚生労働省 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
芸術基盤の強化進む福岡市 まちづくりにアートを組み込む
芸術基盤の強化進む福岡市 まちづくりにアートを組み込む
 福岡市中央区に位置する警固公園の地下駐車場(福岡中央自動車駐車場)が、2026年3月31日をもって閉鎖された。跡地では、福岡市が運営する「福岡アジア美術館」の分館が計画されている。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
小規模事業場へのストレスチェックの義務化
小規模事業場へのストレスチェックの義務化
 2015年から、ストレスチェックの実施が義務付けられました。ただし、「労働者数50人未満の事業場」(小規模事業場)においては、これまで努力義務とされていましたが、28年4月から義務化されることになりました。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
福岡・新宮町で進む区画整理、3社共創の大規模マンションも
福岡・新宮町で進む区画整理、3社共創の大規模マンションも
 新宮町は、立花山や新宮海岸といった豊かな自然環境に加えて、JR新宮中央駅と西鉄新宮駅を擁し、福岡都市圏への通勤・通学にも適した立地特性から、主にベッドタウンとして発展を遂げてきた。
株式会社谷川建設 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
採用難を乗り越える!中小企業のための長期インターン活用術
採用難を乗り越える!中小企業のための長期インターン活用術
 採用、難しいですよね。とくに中小企業にとって、新卒採用は簡単ではありません。大手企業のように知名度があるわけでもなく、採用に大きな広告費をかけられるわけでもありません。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(後)
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(後)
 一方で、下関市街地のもう1つの“核”である唐戸エリアでは、冒頭で紹介した星野リゾートの「リゾナーレ下関」開業など、先行して再整備が本格化している。
泉陽興業株式会社 企業・経済 建設・不動産 特集 坂田憲治 まちづくり
下関・長府印内に大型の開発用地 国道2号と9号が交差する角地2,700坪|トリビュート
下関・長府印内に大型の開発用地 国道2号と9号が交差する角地2,700坪|トリビュート
 山口県下関市の東部エリア「長府」──。古代には長門国の国府が置かれ、近世には長府藩の城下町として栄えた、下関市を代表する歴史文化エリアだ。そうした長府エリアにおいて、不動産再生事業を手がける(株)トリビュート(福岡市中央区)が、山口県内で初となる開発用地を取得した。
株式会社トリビュート 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
卸売と観光の両立が魅力 大規模リニューアル控える「唐戸市場」|下関唐戸魚市場
卸売と観光の両立が魅力 大規模リニューアル控える「唐戸市場」|下関唐戸魚市場
 阿部『唐戸市場は地方卸売市場としてだけでなく、一般市民および観光客向けの小売市場・観光市場としての側面も有しており、プロの仲卸業者だけでなく、一般市民や観光客の方々でも直接買い物を楽しむことのできる、全国でも非常に珍しい卸売市場です...
下関唐戸魚市場株式会社 一般 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(中)
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(中)
 人口規模でも経済規模でも山口県内第一の都市といえる下関市だが、新幹線開業を契機とした交通体系の整備によって通過都市化が進んだことで、85年以降は人口減少および急速な少子高齢化が進行。
セントラルコンサルタント株式会社 企業・経済 建設・不動産 特集 坂田憲治 まちづくり
前田市長が語る、下関市・都市政策の現状と将来
前田市長が語る、下関市・都市政策の現状と将来
 下関市は、ふくに代表される全国的な食のブランド、壇ノ浦や巌流島などの歴史資源、角島や豊田のホタルなどの豊かな自然、そして関門エリアの景観を有しています。
下関市 一般 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
地域の守り手として建設業の価値を次世代へ|山口県建設業協会、住吉工業
地域の守り手として建設業の価値を次世代へ|山口県建設業協会、住吉工業
 資材高騰、担い手不足、働き方改革、建設DX、災害対応など、地域建設業を取り巻く環境は大きく変化している。一方、下関市では市営住宅の建替え、新市立病院建設、駅前再開発、長州出島の産業拠点化など、新たな建設需要も生まれている。
一般社団法人山口県建設業協会 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(前)
海峡都市・下関、2つの市街地再編へ(前)
 山口県下関市のウォーターフロントエリア「あるかぽーと地区」で2025年12月、(株)星野リゾートのリゾートホテル「リゾナーレ下関」が開業した。
下関市 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治
地方都市・郊外再生を議論 東大住宅都市再生研が国際シンポ
地方都市・郊外再生を議論 東大住宅都市再生研が国際シンポ
 東京大学住宅都市再生研究センター(和泉洋人・センター長)は5月14日、地方圏における都市再生と郊外の再生をテーマにした国際シンポジウムを開催した。
国立大学法人東京大学 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
専門家との協働が生む新しい木造建築|INTERMEDIA
専門家との協働が生む新しい木造建築|INTERMEDIA
 中大規模(非住宅)木造建築物は、2021年施行の「都市の木造化推進法」が最大の転換点となり、その普及スピードが加速するようになった。しかし、そのずっと以前から設計を手がけていた先駆者もいる。
株式会社INTERMEDIA 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
鹿島建設特定JVが308.1億円で落札「宮崎市新庁舎整備」
鹿島建設特定JVが308.1億円で落札「宮崎市新庁舎整備」
 九州エリアにおける2026年5月12日~6月11日の間に判明した入札結果を集計した。
鹿島建設株式会社 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり