コダマの核心

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【清々しい品格(8)】常に革新を求めて挑戦「10年先見据えた組織づくり」
【清々しい品格(8)】常に革新を求めて挑戦「10年先見据えた組織づくり」
 マンション・建設業界の我が世の春が終焉して、物価高の圧力が高まってきている。加えること、住宅ローン金利上昇リスクもあり、先行きは楽観視できない状況だ。
日建建設株式会社
【権力者は黄昏を悟れ(2)】政治家家業を永続化するのは“無理筋”
【権力者は黄昏を悟れ(2)】政治家家業を永続化するのは“無理筋”
 故・晋三氏は憂国の士として人々の記憶により鮮明に残るかたちで亡くなられた。別項で詳細を述べるが、あと1年でも存命していたら憎しみの風を真っ向から浴びることになる。
【権力者は黄昏を悟れ(1)】晋三さん!もう少し謙虚さがほしかった
【権力者は黄昏を悟れ(1)】晋三さん!もう少し謙虚さがほしかった
 美祢(仮名)は安倍家に感謝するとともに号泣する。「今日、私がこれだけの地位を築けたのは晋三氏の祖父である岸信介、親父の安倍晋太郎のおかげである...
【清々しい品格(7)】“清々しさ”を超えた傑物・丸松セム(株)八頭司正典会長
【清々しい品格(7)】“清々しさ”を超えた傑物・丸松セム(株)八頭司正典会長
 まずは丸松セム(株)(福岡市東区)の65期決算書を参照してもらいたい。昔々、筆者は「給料取り」として、企業調査レポート4,300件を作成したとこれまで5回ほど述べたことがある。しかし、こんなに空恐ろしいというか、けた違いの感動的なバランスシートに接したことはない。
丸松セム株式会社
【清々しい品格(6・後)】20年後には経済力で日本を抜く
【清々しい品格(6・後)】20年後には経済力で日本を抜く
 インドシナ半島を歩けば、タイ国を境にして西側がイギリスの、東側がフランスの植民地になっていたことがわかる。
一般財団法人DEVNET INTERNATIONAL
【清々しい品格(6・前)】タイ国はウクライナ終戦後、復興に全力を尽くす
【清々しい品格(6・前)】タイ国はウクライナ終戦後、復興に全力を尽くす
 DEVNET INTERNATIONALタイ国支部長のタナワンさんを囲む会で講話された内容を掲載する(6月20日午後3時30分~午後5時、東京八芳園・壺中庵)。
一般財団法人DEVNET INTERNATIONAL
最終ゴールの戦略確定の差
最終ゴールの戦略確定の差
 西日本フィナンシャルグループ(FG)の発表によると、支店行内のカウンターでの入出金サービスを2024年までにストップするとのこと。キャッシュコーナーを利用してほしいという要請である。
【清々しい品格(5)】社員のため、業界のために没頭
【清々しい品格(5)】社員のため、業界のために没頭
 大高建設・大木孝朋会長は前述の東正信氏(1934年生まれ)よりも1歳年上の89歳である。会社を75年3月に設立した時が42歳であった。満を持しての独立となった。
大高建設株式会社
【独裁者プーチン、グローバル化を破壊(5)】結局はユダヤ人に負ける
【独裁者プーチン、グローバル化を破壊(5)】結局はユダヤ人に負ける
 添付の地図は、1939(昭和14)年10月25日印刷、発行元は大日本帝國陸地測量部である。この満州国の地図の一角に「猶太自治州」という記載があるのに気づかれただろうか。
【清々しい品格(4)】人のために、社会のために
【清々しい品格(4)】人のために、社会のために
 松原照明氏についてはNetIB-Newsでたびたび報じているが、このシリーズにふさわしい人物として、改めてスポットを当ててみたい。
天国と地獄のある世界(2)日本では想像できない天国
天国と地獄のある世界(2)日本では想像できない天国
 国際情報に精通しているCがしゃべり出した。「安倍さんが首相時代にローマ法王を表敬訪問した際に100兆円いただいた。味食らって岸田首相も同様にローマへ飛んだ。しかし、お恵みをもらったかどうかは定かではない」。
天国と地獄のある世界(1)地獄へあと一歩の日本
天国と地獄のある世界(1)地獄へあと一歩の日本
 1947年生まれのA、B、Cの繰り言。昨日のニュース記事「アサリ偽装の『その後』」をめぐって口火が切られた。「輸入すれば、円が安くなっておりアサリ価格が高騰して一般庶民の食卓から消えるな」とCが断言した。
【清々しい品格(3)】技術革新への執念に燃え、品性を貫く男
【清々しい品格(3)】技術革新への執念に燃え、品性を貫く男
 藤田氏とは1975年6月からの付き合いであるから、かれこれ47年になる。当時、冨士機の工場は宇美町にあり、長年、新潟鉄工より岡山以西の生コン工場のプラント修理・メンテ工事を引き受けていた。
株式会社冨士機 生コンクリート業界
【独裁者プーチン・グローバル化を“破壊”(4)】ユダヤ人と日本人(補足)
【独裁者プーチン・グローバル化を“破壊”(4)】ユダヤ人と日本人(補足)
 5月9日の対ドイツ戦勝記念日に、ロシアのプーチン大統領は勝利宣言も戦争宣言も行わなかった。気迫溢れる雰囲気を微塵も感じさせなかった。本音は「策極まってしまった」というところであろう。
イーロン・マスク
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(3)】ユダヤ人と日本人(後)
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(3)】ユダヤ人と日本人(後)
 ロシアのウクライナ侵攻が長期化すれば、イスラエルが表舞台に登場してくる。表舞台に出るのはイスラエルにとって不本意だろうが──。
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(2)】ユダヤ人と日本人(前)
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(2)】ユダヤ人と日本人(前)
 一部マスコミはプーチンが「5月9日(対ナチスドイツ戦勝記念日)に勝利宣言する」可能性を報じている。しかし、いかにフェイクに長けたプーチンでも勝利宣言はできまい。もし勝利宣言をするのであれば、ウクライナ戦線をいかに捏造して発表するかが見ものである。
【清々しい品格(2)】己の役目を生涯にわたり貫徹
【清々しい品格(2)】己の役目を生涯にわたり貫徹
 仕事柄、新聞記者たちとの付き合いが多い。しかし、最近は彼らから情報をもらうことが少なくなった。また、こちらに残された時間も少なくなってきたこともあり、限られた記者と付き合うようにしている。
工藤会
【清々しい品格(1)】経営道の原点は無心・無私欲、経営とは鍛錬・求道の場なり
【清々しい品格(1)】経営道の原点は無心・無私欲、経営とは鍛錬・求道の場なり
 まず結論から述べよう。安成信次氏は筆者の知る限り、福岡県・山口県の建設業界随一の経営戦略家である。また、この人の戦略の根幹には私欲がまったくない。
株式会社安成工務店
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(1)】プーチンはソ連の亡霊か
【独裁者プーチン・グローバル化を”破壊”(1)】プーチンはソ連の亡霊か
専門家は誰しも「独裁者・プーチン」によるウクライナ侵攻を批判している。
【金融淘汰時代】銀行さん、どこに貸して稼ぐつもり?
【金融淘汰時代】銀行さん、どこに貸して稼ぐつもり?
 A社はゼネコンの下請業者でありながら、毎期2億円の内部蓄積を積み上げてきた。もう10期継続しているだろう。しかし、かつてはゼネコンから連続して大口の焦げ付きを“浴びてきた”。